ポラス 中央住宅 新築 木造2階建 分譲住宅 グランディニティ春日部 憧憬の邸宅 春日部駅徒歩5分に全19邸 防犯 時短 省エネにこだわった住まい 4500〜6400万円台 の注目度
ポラスグループの中央住宅が開発した新築分譲住宅「グランディニティ春日部 憧憬の邸宅」は、新築マンション購入検討者をも振り向かせる魅力を放っている。
まずは、特急や急行などの速達列車がとまる、東武スカイツリーライン(伊勢崎線)・東武アーバンパークライン(野田線)春日部駅から徒歩5分という利便性の高い立地。
防犯性 時短 省エネ性 快適性…住宅設備を充実
そこに全19邸の木造2階建て住宅を展開したのが、「グランディニティ春日部 憧憬の邸宅」。
駅近の暮らしやすさに加え、防犯性や家事の時短、省エネ性、室内の快適性など、毎日の生活を支える住宅設備を充実させた分譲地として注目を集めている。
マンションが集まる駅近エリアで、あえて戸建て住宅を選ぶ価値とは何か―――。
各住宅設備メーカーの担当者による説明も交えながら、同分譲地の特長と、家族の暮らしを豊かにする設備の魅力をチェックしていこう。
立地に負けない物件づくりでリード
春日部駅から歩いて5分と「近く、商業施設や生活利便施設へのアクセスにも恵まれた立地は、通勤・通学を重視するファミリー層にとって大きな魅力。
周辺にはマンションの開発計画もあるこのエリアに、戸建て住宅ならではのゆとりと、住まい全体の性能を高めることで差別化を図った。
中央住宅が掲げる開発の方向性は、「立地に負けない物件づくり」。
駅近という利便性だけでなく、繁華街にも近い立地を考慮して防犯性を高めるとともに、日々の家事負担を軽減する設備や、住空間の快適性を高める機能を積極的に取り入れている点も特長。
マンションとの比較でみえてくる戸建て住宅ならではの魅力
駅近の住宅購入を検討するさい、マンションと戸建て住宅のどちらを選ぶかは、多くのファミリー層にとって悩ましいポイント。
同分譲地では、戸建て住宅だからこそ導入しやすい設備にも着目。
たとえば、ガス衣類乾燥機「乾太くん」は、洗濯物を短時間で乾燥できる便利な設備で、マンションでは設置条件に制約が生じる場合もある。
いっぽう、戸建て住宅であれば、住宅の設計段階から設備の導入を考えやすい。
また、防犯性を高める窓ガラスや電子錠、録画機能付きインターホンなどを組み合わせることで、駅近の利便性と安心して暮らせる住環境の両立をめざした。
6kgの洗濯物を約60分で乾燥
共働き世帯の強い味方「乾太くん」
ファミリー世帯の毎日の家事で、時間と手間がかかるもののひとつが、洗濯。
同分譲地では、リンナイのガス衣類乾燥機「乾太くん」を採用。
6kgの洗濯物を約60分で乾燥できるというスピードが大きな特徴となっている。
ガスのパワフルな温風によって、洗濯物を短時間で乾燥させるだけでなく、タオルなどもふんわりとした仕上がりに。
天候に左右されずに洗濯物を乾かせることも、日々の暮らしにメリットといえる。
「乾太くん」は、コインランドリーで使われているガス乾燥機の利便性を家庭でも実現するという発想から開発された製品。
SNS などを通じて認知が広がり、新築住宅の購入検討者からも高い人気を集めている。
仕事や子育てに忙しい共働き世帯にとって、洗濯物を干す時間や取り込む手間を減らせることは、家事の時短につながる。
洗濯に費やしていた時間を、家族と過ごす時間や自分のための時間に変えられる。
窓からの侵入を抑制する安全合わせガラス
駅に近く、利便性の高い場所で暮らすうえで、気になるのが、住まいの防犯性。
同分譲地では、LIXILの安全合わせガラスを採用している。
これは、2枚のガラスの間に特殊なフィルムを挟み込んだ構造のガラスで、強い衝撃を受けるとひびが入ることはあるものの、フィルムによってガラスが飛散・脱落しにくく、貫通する穴も開きにくいという特徴がある。
防犯対策では、侵入に時間をかけさせることが重要とされる。
一般に、侵入に5分以上かかると犯行を諦める傾向があるといわれ、窓ガラスの破壊や貫通を難しくすることは、侵入抑制につながる。
シャッターを閉めていない状態でも窓の防犯性を高められる点は、日常生活においても心強い。
スマートフォンで施錠 解錠
玄関ドアの電子錠「FamiLock」
玄関ドアには、LIXILのスマートロックシステム「FamiLock(ファミロック)」を採用。
スマートフォンなどと連携し、ボタン操作で玄関の施錠・解錠ができるシステムで、電子錠のメリットは、日常の使いやすさだけではない。
たとえば、スマートフォンや電子キーを紛失した場合でも、紛失したキーの登録を削除し、必要に応じて新しいキーを登録することで対応できる。
物理的な鍵を紛失したときに、状況によってはシリンダー交換が必要になることを考えると、管理面での利便性も高い。
また、玄関ドアには上下2カ所の鍵を設置。
上側の鍵を解錠した後、一定時間内に下側の鍵が解錠されなければ、上側の鍵が自動的に再施錠される機能も備えている。
使いやすさと防犯性を両立した玄関まわりは、家族が毎日出入りする住まいだからこそ注目したいポイントに。
24時間録画で玄関周辺を見守る
スマートフォン連携インターホン
ポラスグループ中央住宅が開発した新築分譲住宅「グランディニティ春日部 憧憬の邸宅」でとくに注目したい設備のひとつが、ナスタの24時間録画機能付きインターホン。
一般的なインターホンは、来訪者が呼び出しボタンを押した際に録画を開始する製品が多い。
いっぽう今回採用された製品は、呼び出しの有無にかかわらず、玄関周辺を24時間録画できることが特徴。
録画は5分ごとのコマ送り形式で記録され、室内側の本体に挿入したSDカードに保存する仕組み。
今回の分譲地では 32GB SDカードを採用し、約5日間の録画に対応する。
容量がいっぱいになると古いデータから順次上書きされ、新しい映像が記録される。
玄関周辺の状況を継続的に記録できるため、インターホンでありながら防犯カメラに近い役割も果たす。
さらに、スマートフォンとの連携にも対応。
来訪者がインターホンを押すとスマートフォンに通知が届き、外出先から映像を確認したり、応答したりできる。
すぐに応答できない場合には、あらかじめ設定したメッセージを流すことも可能。
曜日や時間帯に合わせてメッセージを設定できるため、仕事などで不在になる時間帯にも活用しやすい。
スマートフォンは最大10台まで接続でき、家族それぞれの端末で利用できる点も便利。
子どもの帰宅時にも便利
玄関錠との連携
さらに、今回の住宅では、ナスタのインターホンと LIXIL の「FamiLock」を専用アダプターで連携させている。
これにより、スマートフォンから玄関錠の施錠・解錠操作が可能に。
たとえば、保護者が買い物などで外出しているときに子どもが帰宅した場合、子どもがインターホンを押し、保護者がスマートフォンから玄関の鍵を開けるといった使い方ができる。
物理的な鍵を子どもに持たせることへの不安や、鍵の紛失リスクを軽減できる点もメリットに。
外出中でも家族の帰宅をサポートできる仕組みは、子育て世帯にとって、うれしい機能。
天然木の風合いと機能性を両立した
銘木フロアーラスティック
住宅の中で、家族が毎日直接触れる機会の多い場所のひとつが、床。
ポラスグループ中央住宅が開発した新築分譲住宅「グランディニティ春日部 憧憬の邸宅」では、イクタの「銘木フロアーラスティック」を採用。
天然木ならではの豊かな表情と、機能性を兼ね備えたフローリングに仕立てている。
近年の住宅では、木目を印刷したシートを使用するフローリングも広く普及している。
コストを抑えやすいというメリットがあるいっぽう、天然木を使用した床材には、素材そのものが持つ独特の風合いがある。
「銘木フロアーラスティック」は、光の反射を抑えたマットな質感が特徴。
木材に見られる節など、自然素材ならではの表情も生かしており、落ち着きのある室内空間を演出する。
床の美しさだけではない
エアウォッシュ機能
さらに注目したいのが、光触媒を活用した「エアウォッシュ」機能。
光の力を利用し、床に付着した有害物質を分解・低減する機能を備えている。
靴やペット、料理などによって発生する生活臭を軽減する効果も期待できる。
天然木の意匠性を楽しみながら、室内環境にも配慮できる床材。
毎日過ごす場所だからこそ、デザインと機能の両面から住まいの質を高めている。
調湿 脱臭機能を備えた壁材 エコカラット
室内の快適性を考えるうえで、壁材にも注目。
同分譲地では、LIXIL の内装壁機能タイル「エコカラット」を採用している。
「エコカラット」は、デザイン性だけでなく、調湿機能や脱臭機能を備えていることが特徴。
室内の湿度を調整する働きがあり、さらに、ペットや汗など、日常生活の中で発生する気になるにおいを軽減する効果が期待できる。
壁面に施工することで、インテリアのアクセントになるだけでなく、室内の空気環境を快適に保つための機能も取り入れられる。
家族が長い時間を過ごすリビングなどにおいて、こうした設備は暮らしの満足度を高める要素になりそう。
電気とガスの長所を生かす
ハイブリッド給湯機 ECO ONE
毎日の暮らしに欠かせない給湯設備にも、こだわりが見られる。
採用されているのは、リンナイのハイブリッド給湯機「ECO ONE(エコワン)」。
電気とガス、それぞれの長所を組み合わせることで、効率的なお湯の供給をめざすシステムで、基本的な仕組みは、ヒートポンプで小型タンク内の水を加熱してお湯を蓄え、必要なお湯が不足した場合にはガス給湯器がバックアップするというもの。
ヒートポンプは、家庭用エアコンなどにも用いられる技術を活用しており、効率よくお湯をつくることができる。
また、機器がお湯の使用時間帯や使用量を学習し、各家庭の生活スタイルに合わせて運転を制御する機能も備えている。
必要なお湯の量や使用タイミングに応じて電気とガスを使い分けることで、給湯にかかるエネルギー消費や光熱費の削減をめざせる。
ウルトラファインバブルで水回りの快適性も向上
「ECO ONE」には、ウルトラファインバブル生成機能も搭載されている。
給湯配管でウルトラファインバブルを含んだお湯をつくることで、浴室やキッチンなど、家中の給湯箇所で利用できる仕組み。
水回りの汚れを落としやすくする洗浄面でのメリットに加え、メーカーの説明では、肌のうるおいの持続やクレンジング、髪のつやなど、美容面での効果も期待できる。
日々の家事や水回りのお手入れを少しでも楽にしたいというニーズにも応える設備で、省エネ性だけでなく、毎日の家事や暮らしの快適性まで考えた給湯システムも魅力。
春日部駅徒歩5分の立地に
家族のこれからを考えた住まい
住まい選びは、建物そのものだけでなく、家族がどのような毎日を送れるかを考えること。
駅から徒歩5分という利便性を備えながら、防犯性を高め、洗濯や給湯など日々の家事を効率化し、室内の快適性にも配慮したポラスグループ 中央住宅 新築戸建て住宅「グランディニティ春日部 憧憬の邸宅」。
マンションが集まる駅近エリアで、戸建て住宅ならではの設備や暮らし方を提案する分譲地で、通勤・通学の利便性も、家族の安心も、家事のしやすさも大切にしたい―――。
そんなファミリー層にとって、住まい選びの有力な選択肢となるはず。