テイラーはレビューに続けてこう書いた。
スイートデキシーチキンのオーナーであるキム・サンチョスはこのレビューに対して返信した。
私たちはどこよりも1番おいしい最高のニューオーリンズのポパイのチキンを自信を持って提供しています。
1日に2度配達をお願いしています。
また、地元のファーマーズマーケットで販売している友人からガンボも購入し、お客様に提供しています。
ポパイ以外は通常、地元のメーカーが生産したものを私たちのメニューとして提供しています。
フライドチキンはここで作ることができず、私が愛してやまないポパイのチキンを提供すること決めました。
また、オーナーのサンチェスは「私たちは小麦から小麦粉を作っていないし、野菜を育てたりもしていません」と続けた。オーナーは2か月前から2つのメニュー、「ワッフルチキン」と「フライドチキンサンドイッチ」でポパイのチキンを使い始めたという。
「コストコのチキンや他の店のチキンも試しましたが、どれもピンとこなくて、ポパイのチキンを食べに行った時、これだ!と思ったんです」とオーナー。
レストランのボードには「今週はルイジアナから入荷しました。ありがとう、ポパイ」と記載しており、店側としては秘密でもなんでもないと主張。店としては、このチキンを原材料として利用し、ポパイのソースやその他のものは利用していないという。
しかし、お客様は納得していない様子。
「他のレストランの食事を提供してプレミアムの値段つけるの?」
「納得できない。レストランとポパイの契約はどうなってるわけ?ポパイはいくらもらって「自信をもって提供」させてるわけ?」
このレストランでは95パーセントは店で料理していると主張している。例えば、キッシュや付け合せのポテトなどだ。キッシュに関して言えば、彼らは卵を割り、スパイスとクリームを混ぜ、別の店で買ってきたパイ生地の上に流しこみ、焼いて作っているとのこと。
オーナーのサンチェスはチキンを購入しているポパイのフランチャイズオーナーへパートナーシップを組む話を持ちかけているが、まだ返事をもらっていない。
「私はポパイのチキンが私のメニューの中にあって嬉しく思っています。買ってきたチキンを抱えて店に堂々と入っていますし、お客様はそのチキンがどこから来たか、つまり、ポパイからのものであるとすぐにわかるようになっているんです」
オーナーはこれからもそのチキンのメニューを店に出し続けることを決めており、これからも同じように正直に商売を続けていく、つまり、すべてではないけれど、ほとんどのメニューは手作りし続けるとのこと。
確かに秘密にはしていないし、そもそもすべての原材料から手作りするということは不可能だろ。この場合日本でいうと、店のチキンサンドイッチやチキンのメニューがKFCのフライドチキンを使っていたら、と考えて欲しい。あなたはこの店の方針に賛成?反対?
―海外の反応