先天性の難病で生命維持装置に頼る生後11か月のチャーリー・ガードくんに、米国で実験的治療を受けさせるよう求めてきた両親は7月24日、法廷闘争を断念し、病院が勧める尊厳死を受け入れる話し合いをすることになろう。

(イギリス、ロンドン、7月24日、取材・動画:ロイター、日本語翻訳:アフロ)