はじめに

次々と流行スポットが誕生する東京の観光は、エリアごとにじっくりとするのがおすすめです。今回は、アートをテーマに、東京の観光スポットをまわる1日観光プランをご紹介します。 国立新美術館

国立新美術館

黒川紀章氏による建築が話題になった「国立新美術館」は、コレクションを持たない美術館のため、その時々で注目度の高い展覧会を開催しているという特徴があります。毎年話題になる展覧会は「国立新美術館」で開催されていることが多く、他の都市ではなかなか見られない作品を目にすることもできるんです!

斬新な建築も見どころで、特に巨大な円形の上にあるレストランやカフェなどでお茶をするのも観光のひとつになります。ミュージアムショップでは常に面白いものが売っているので、アートへのアンテナを張りたい人にもおすすめですよ。


◆国立新美術館
住所:東京都港区六本木7-22-2
電話番号:03-5777-8600
営業時間:10:00~17:30(閉館18:00)、企画展開催中の金曜は~19:30(閉館20:00)
定休日:火曜 年末年始(祝日の場合は翌平日)


[tabiiro-gadget]205289[/tabiiro-gadget] 六本木ヒルズ

六本木ヒルズ

晴れた日の午後や夕方、そして空が暗くなってきてから訪れたいスポットが「六本木ヒルズ」です。流行の発信地としてお店もグルメも注目で、併設の森美術館でやっている展覧会も話題のものばかり。レストランフロアも充実しているので、ここでおしゃれなランチをとってもいいですね。おいしそうなお店ばかりで、目移りしてしまいそうです。

そして、「六本木ヒルズ」の展望台は必ず訪れておきたいポイントです!
ここから眺めれらる夜景は、東京ディズニーランドや東京タワー、葛西臨海公園の観覧車などランドマークもたくさん。足元から広がる東京の街並みの灯りは、一度見たら忘れられない美しさです。


◆六本木ヒルズ
住所:東京都港区六本木6-10-1
電話番号:03-6406-6000
営業時間:11:00~21:00
定休日:なし


[tabiiro-gadget]201027[/tabiiro-gadget] センチュリオンホテル・グランド赤坂

センチュリオンホテル・グランド赤坂

旅の終わりは、ラグジュアリーなホテルで都会の夜を満喫しましょう! 赤坂から徒歩2分の「センチュリオンホテル・グランド赤坂」は、オフタイムを上質に演出してくれるデザイナーズホテルです。

各フロアでアジアン、和、オリエンタルとコンセプトが違うので、インテリアも見どころ。アメニティもオーガニックで上質なものが揃っています。洗練された都会の夜を過ごしましょう。


◆センチュリオンホテル・グランド赤坂
住所:東京都港区赤坂3-19-3
電話番号:03-6435-5226


[tabiiro-gadget]101395[/tabiiro-gadget]

おわりに

都会の愉しみを満喫する東京の観光は、近郊に住んでいる人にもおすすめです。普段は仕事で訪れている人も、1日ゆっくりと観光だけの日を過ごせばリフレッシュにもなりますよ!


情報提供元:旅色プラス
記事名:「東京の魅力を再発見。アートに触れる1日ショートトリッププラン