はじめに

「旅色コンシェルジュ」が提案する、1泊2日の山形グルメ旅、後編です。
さくらんぼや米沢牛、地酒と、2日目もおいしいものが盛りだくさん。現地でしか食べられない「極上食材」を味わい尽くすプランをご案内します。

まだ1日目を見ていないという方は、こちらも合わせてご覧ください! 2日目:「我妻観光果樹園」でぶどう狩り

2日目:「我妻観光果樹園」でぶどう狩り

宿をチェックアウト後、赤湯駅から山形線で約20分、米沢駅に到着。
我妻観光果樹園へは、市民バスを利用して約10分。梓山降車後、徒歩約10分で到着します。

我妻観光果樹園では、農薬や化学肥料を減らし、有機肥料・有機素材を使ったエコ農法「草性栽培」でフルーツを作っています。
8月中旬~10月上旬は大粒で甘みのあるデラウェア、9月中旬~10月下旬はぶどうの王様巨峰やピオーネが、もぎ取り食べ放題で楽しめます。
※お持ち帰りはできません。

我妻観光果樹園 公式サイト

2日目:「米沢牛の味処 ミートピア」でランチタイム

2日目:「米沢牛の味処 ミートピア」でランチタイム

米沢駅に戻り、山交バス白布・天元台行きで7分、門東町3丁目下車すぐで「米沢牛の味処 ミートピア」に到着。

地元の人たちからも愛される、米沢牛の精肉店「扇屋」の直営店で、独自の低温熟成でうま味を引き出した極上の米沢牛を、ステーキやビーフかつにして提供しています。特選米沢牛をご当地ならではの手頃さで味わえます。

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2日目:酒造資料館 東光の酒蔵へ

2日目:酒造資料館 東光の酒蔵へ

「米沢牛の味処 ミートピア」から徒歩約15分、「酒造資料館 東光の酒蔵」に到着。

古い酒蔵を原形を保ちながら復元し、資料館として開放しているスポットで、東北一の広さといわれる1棟140坪の大きな土蔵には昔ながらの造り酒屋の様子と酒造りの道具などが展示されています。きき酒コーナーもあり、酒造の見学後に試飲もできます。

かつて、米沢藩御用達もつとめた歴史ある「東光」は、バランスがとれた口当たりのよさが人気で、日本酒ビギナーの方でも十二分に楽しめます。

酒造資料館 東光の酒蔵 公式ホームページ

帰路へ

帰路へ

「酒造資料館 東光の酒蔵」から徒歩17分、南米沢駅に到着。
米坂線で約8分で米沢駅着。米沢駅から新幹線で約2時間15分で東京駅に到着します。

以上で一泊二日の全行程が終了です。
グルメを主軸とした今回の旅、あらゆる特産物が揃う美食の町「山形」は、貴方のグルメ指数をぐっと高めてくれるでしょう。 旅行プラン作成のプロ!「旅色コンシェルジュ」って?

旅行プラン作成のプロ!「旅色コンシェルジュ」って?

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情報提供元:旅色プラス
記事名:「【旅色コンシェルジュが提案】山形の食を堪能する1泊2日のグルメ旅~後編~