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大韓航空、東京〜ソウル線就航50周年 「日韓線を牽引する大黒柱のような路線」




大韓航空は、東京〜ソウル線の就航50周年記念式典を、7月25日、羽田空港国際線ターミナルで開催した。



セレモニーには大韓航空の金正洙日本地域本部長とKE2708便の機長、客室乗務員のほか、国土交通省東京航空局東京空港事務所の森本園子東京国際空港長、駐日本国大韓民国大使館の李廷逸経済公使、東京国際空港ターミナルの土井勝二代表取締役社長、在日本大韓民国民団中央本部の呂健二団長、日本旅行業協会の志村格理事長が出席した。



金正洙日本地域本部長は、「日本と韓国それぞれの首都を結ぶ路線は、まさに日韓交流の歴史でにある。就航当初は限られた方しか旅行ができなかったものが、韓流ブームによる日本人の訪韓数増加、日韓ワールドカップの開催、最近は韓国からの日本観光が増加するなど、時代とともに旅行者の特徴も変化している。私が20年前日本地域本部で勤務していた頃、韓国行きの旅行の多くはパッケージツアーで行かれる方でしたが、若い女性がインスタ映えを求め、一人で気軽に旅行する時代になった。弊社は現在日本12都市から韓国へ21路線を運航している。この東京〜ソウル線は日韓路線を牽引する、まさに大黒柱のような路線。今後もこの路線のさらなる変化により、日韓交流もさらに活発になっていくのではないかと楽しみにしている」と述べた。



大韓航空(ボーイング747-400型機)

東京〜ソウル線は、1968年7月25日にエコノミークラス115席を配置したDC-9型機を使用し、週6便で就航した。1964年に就航した大阪〜ソウル線、1965年に就航した福岡〜釜山線に次ぐ3番目の日韓路線だった。



セレモニー後に囲み取材に応じた金正洙日本地域本部長は、需要が高い幹線には、中型機や大型機の投入を継続する一方、地方路線には、1月から就航を開始したCS300型機を投入して機材を従来より小型化し、採算を確保する方針を表明した。LCCとの競争が厳しさを増している中でも、子会社のジンエアーへの路線移管は「フルサービスキャリアと客層が違う」(金正洙日本地域本部長)として、否定した。日本線の定期便の新路線開設は現在のところ決まっていないものの、需要が高まればチャーター便を就航させるという。

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