ベトナム航空は、グローバル キュイジーヌ アンバサダーとして、ベトナム系オーストラリア人シェフのルーク・グェン氏が就任したと発表した。

ルーク・グェン氏はオーストラリアのテレビシリーズ「ルーク・グェンのベトナム」、「ルーク・グェンのフランス」に出演したことで有名となったセレブリティシェフで、世界で多くのレストランを経営している。2020年までの3年間に渡って、ビジネスクラスでは、ベトナム各地の特色を生かした8つの料理を考案し、軽食やフィンガーフードを含めた本格的なベトナム料理を提供する。その他、イベントを通じてベトナム料理のプロモーションを展開していく。

ベトナム航空のル・ホン・ハ執行副社長は、「ベトナムを代表する航空会社として、ベトナム文化を世界に広めたく、今回グェン氏の協力を得て、ベトナム料理を輝かしい芸術にしたいと考えております。ベトナム料理は私たちの誇りであり、訪越する外国人の最初のタッチポイントです。近い将来ベトナム航空の機上でよりエキサイティングな食のサービスをご提供できることを願っています。」とコメントしている。

また、ルーク・グェン氏は「”食”は、それぞれの国の精神、性格、価値を反映する文化遺産のひとつであると思います。今回の就任にあたり、ベトナムのアイデンティティーを大切にしつつ、皆様に楽しんでいただける料理を提供いたします。ベトナムという私のルーツを深める今回の挑戦に、とてもワクワクしています。」とコメントしている。

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情報提供元:Traicy
記事名:「ベトナム航空、グローバル キュイジーヌ アンバサダーにルーク・グェン氏就任 機内で本格ベトナム料理提供