全日空(ANA)は、東京/羽田〜ジャカルタ線を8月1日より、1日1便から2便に増便した。

これによって、東京/羽田を午前と深夜に出発し、ジャカルタ発は東京/羽田に早朝と夕方に到着する1日2便を運航することになり、ニューヨーク、シカゴ、ロサンゼルス、ホノルル、バンクーバーといった北米路線との乗り継ぎの利便性も向上する。機材は、ビジネスクラスはライフラットの「ANA BUSINESS CRADLE」を2-2-2配列で42席、エコノミークラスは3-3-3配列で198席の計240席を配置したボーイング787-8型機を使用する。

初便となる東京/羽田発のNH871便には、乗客180名と乗員11名の計191名を乗せて、108番スポットを午後11時37分に出発した。出発前に行われたセレモニーでは清水信三取締役常務執行役員が挨拶した。乗客には記念品として、コーヒーとANAロゴ入りイヤホンをプレゼントした。

これにより、ANAの東京/羽田線はシンガポール、バンコク、ジャカルタの3都市に1日2便を運航することになる。この他にハノイ、マニラ、クアラルンプールへは1日1便を運航している。

■ダイヤ

NH871 東京/羽田(23:30)〜ジャカルタ(05:05+1)

NH872 ジャカルタ(06:55)〜東京/羽田(16:30)

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情報提供元:Traicy
記事名:「ANA、東京/羽田〜ジャカルタ線を増便 北米線との接続利便性向上