WLTCモード燃費:19.6km/ℓ 19.6 ※「XD」系(6速MT)

月間販売台数:389台(7月〜12月平均値)



REPORT●小林 秀雄(KOBAYASHI Hideo)

PHOTO●宮門 秀行(MIYAKADO Hideyuki)

MODEL●森脇 亜紗紀(MORIWAKI Asaki)[身長160㎝]

車名変更に伴い、リヤに“MAZDA 6”のエンブレムを装着。ホイールはグレー ド別の設定で、「XD L Package」は高輝度塗装の19インチアルミホイール。

■XD L Package3

全長×全幅×全高(㎜):4865×1840×1450

室内長×室内幅×室内高(㎜):1960×1550×1170

ホイールベース(㎜):2830

トレッド 前/後(㎜):1595/1585

車両重量(㎏):1610

エンジン形式:直列4気筒DOHCディーゼルターボ

総排気量(㏄):2188

最高出力(kW[㎰]/rpm):140[190]/4500

最大トルク(Nm[㎏m]/rpm):450[45.9]/2000

燃料タンク容量(ℓ):62(軽油)

トランスミッション形式:6速AT

駆動方式:FF

サスペンション 前:ストラット 後:マルチリンク

ブレーキ 前:ベンチレーテッドディスク 後:ディスク

最小回転半径(m):5.6

WLTCモード燃費(㎞/ℓ):17.8

タイヤ・サイズ:225/45R19

車両本体価格:405万3500円

先進安全装備(MAZDA PROACTIVE SAFETY)

夜間歩行者検知機能付きのアドバンスト・スマート・シティ・ブレーキ・サポートなど複数の予防安全装備を採用。全車速追従機能付きレーダークルーズコントロールはグレード別に設定されている。

ボディカラー

※1は3万3000円高。 ※2は5万5000円高。 ※3は7万7000円高。

MAZDA 6の3つのポイント

1.社名変更でMAZDAブランドを鮮明化

2.2.5ℓガソリン直噴ターボ車を追加

3.先進のシャシー制御で走行性を向上

エンジン

「XD」系は2.2ℓの直4ディーゼルターボエンジンを搭載。ノック音の低減を図るナチュラルサウンドスムーザーなど、精密な先進技術を数多く採用する。

インパネ

人間工学に基づいたデザインを取り入れ、トリムには一部グレードを除いてウルトラスエードを使用。機能性と上質感を両立させた。8インチセンターディスプレイは標準装備され、ナビ機能は販売店オプションとして提供されている。

後席
前席


「XD L Package」は上質なナッパレザーシートを備え、ヘッドアップディスプレイと連動した運転席10ウェイパワーシートも装備する。後席は充電用USBを備えたセンターアームレストが標準装備され、快適な空間を実現。

うれしい装備

一部のグレードには電動リヤウインドウサンシェードを標準装備。後方から強い日差しが射し込むような時に、リヤウインドウをサンシェードで覆うことができる。運転席側から操作することができるので、操作に不慣れなゲストも安心。
360 °ビューモニター+フロントパーキングセンサーをグレード別設定。発進時や駐車時の安全性をサポート。


一部グレードに前席のシートベンチレーションとシートヒーター、ステアリングヒーターを標準装備。
限られたグレードには後席用のシートヒーターも標準装備。センターアームレストにスイッチを備える。


ラゲッジルーム

〈通常時〉最小幅:1020mm 奥行き:1180mm
〈後席格納時〉高さ:505mm 最大奥行き:2030mm


通常時でも奥行きが1180㎜ある広大なラゲッジルームを装備。後席シートは6対4分割可倒式となっており、背もたれのロックを解除するレバーは荷室側に備わるので、荷物の長さなどに応じてスペースをアレンジできる。

使い勝手撮影車両データ

インテリアカラー:ナッパレザー・ピュアホワイト 

オプション装備:CD/DVDプレーヤー+地上デジタルTVチューナー(フルセグ)/他

バイヤーズガイド

どのエンジンにもそれぞれの価値があるので少々悩むが、今ならガソリンターボを選ぶ。一見すると、価格が高めだが、標準装備が充実しており使用も魅力的なのでヨシとしたい。ボディカラーも悩むが「25T〜」は黒が似合う気がする。

2.0ℓと2.5ℓのガソリン自然吸気、2.2ℓのディーゼルターボを従来よりラインナップ。車名をMAZDA6に変更したタイミングで2.5ℓガソリン直噴ターボも追加された。

セダン25T S Package

情報提供元:MotorFan
記事名:「 〈マツダ6〉2.5ℓガソリンターボを新追加【ひと目でわかる国産新型車の魅力】MAZDA 6 レビュー