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英国の至宝アストンマーティンが降臨! Aston Martin DB11 AMR & Vantage【東京オートサロン2019】


“チューニングカーの祭典”として1983年に始まり、黎明期にはアウトローな空気をプンプン漂わせていた東京オートサロン。しかし36年の時を経て、ついに英国の名門アストンマーティンが公式に姿を現した。カンファレンスにはチーフエンジニアのマット・ベッカーも登壇。日本市場に向けたアストンマーティンの本気がビシビシと伝わってくるのだった。

アストンマーティンのビークルエンジニアリング チーフエンジニア、マット・ベッカー氏が来日。アストンマーティンには3年前から在籍。それ以前はロータスに26年間も在籍していた。

 ついにアストンマーティンが幕張メッセに降臨した。メーカーとして初めて、公式に東京オートサロンへの出展を果たしたのである。会場にはビークルエンジニアリング チーフエンジニアのマット・ベッカー氏も姿を現し、日本市場に向けてアストンマーティンの魅力をアピールした。




「アストンマーティンは長い歴史を誇る英国のスポーツカーブランドですが、とりわけAMRはモータースポーツの血統を色濃く受け継いだサブブランドです。今回、東京オートサロンの場で日本のみなさんにAMRの魅力を感じていただけることをとても光栄に思っています」




 DB11 AMRは、DB11をベースにさまざまな軽量パーツ、空力パーツを与えられ、30psの向上を得たV12ユニットもあわせ、嗜好速度334km/hを誇るハイパフォーマンスマシンだ。

DB11 AMR

V12ユニットはノーマルのDB11を30ps上回る640psをマーク。

5.2LのV型12気筒エンジンをフロントミッドに搭載する。

前ヒンジで開く長いフロントフードがいかにもスポーツカーらしい。

エキゾーストノートもノーマルよりもずいぶんと勇ましくチューンされている。
ルーフやピラーにもカーボンが惜しげもなく使われている。


会場にはV8 4.0Lツインターボを搭載する最新のVantageもディスプレイ。
0-100km/h加速3.6秒、最高速度314km/hのハイパフォーマンスを誇る。


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