宮城県仙台市の花壇自動車大学校は、さわやかなブルー・グリーン・イエローにグラデーション塗装されたキャンバストップ仕様のポルテを製作。車体科の学生たちによるボディワークと、鮮やかなピンストライプ塗装が施された入魂の1台だ!

FJクルーザーのヘッドライトとウインカー、グリルとバンパーの一部を流用したフェイスリフトは仕上がりバツグン! コアサポートも溶接して移植しているからガタつきもチリの不自然さもなし。





キャンバストップは汎用品を使っていて、夏の海を感じさせるカスタムペイントにマッチする…というより必需品だったと言えるかもってくらいの開放感!

グラデーションにアクセントを加えるピンストライプや、スライドレールとプレスラインを無理なく活かしたステンシル塗装トなど、未来のカスタム職人たちのセンスとテクニックはなかなかのもの。ステンシルによるグラフィックのデザインは、指導担当の先生が協力したというけど、全部先生がやったんじゃないの~?というくらい完成度高し!

「初代キューブのガラスハッチを流用したり、リヤは車体を詰めてbBオープンデッキ風にカスタムしてます!」と、チームリーダーの高橋くん。なぜそこに設置したの?と疑問に思ったスピーカーは、ビッグスクーター用の防水仕様なんだって。



花壇自動車大学校の「PJ CRUISER」は中ホール4に展示中!

情報提供元:MotorFan
記事名:「 キャンバストップ化したポルテを学生が製作!【東京オートサロン2018】