スポーツ/スパルタン/シャープ/シンプル/スマート+セーフティ
6つの「S」がコンセプト。1台まるごとアルパインにできるカスタムプログラム
ALPHARD S



VELLFIRE Z

カーAV機器業界のビッグネームであり、車種専用の大画面ナビで知られるアルパインが展開するアルパインスタイルは、誰も想像しなかった、アルパイン発信のクルマまるごとプランだ。スタイリングの要であるエアロパーツを筆頭に、ホイール、内装関連、得意とするAV機器をトータルでプロデュースするもので、これまで多くのミニバンやSUVで展開。大きな話題を集めている。
ブランドは設立当初からスポーツやスマートなどの5つの「S」をモチーフとしてきたが、このアルヴェル後期をはじめ、2018年からは最新モードとしてセーフティの「S」もプラスした「6S」をコンセプトに。先のパーツに加え、死角を減らすコーナーカメラも併せて提案と、魅せて、楽しんで、安心して乗れる内容となっている。もっとも気になるであろうエアロはハーフタイプで、フロントだけでなく、サイドも、そしてリアも、すべて後期専用としてデザインした意欲作。
8月頃に正式発表するという。 販売は認定1号店の福岡「ニューズカーズ」が主導。これまで通り、欲しいパーツだけを買う単品販売だけでなく、クルマ込みのコンプリート販売もOKだ。最寄りのショップでパーツを購入できる体制も整っているとのことなので、遠方に住むオーナーでも、この最新アルパインスタイルを堪能できるゾ!

レッドラインでワンポイントを!!

フロントリップ部、サイドステップの一部、リアの中央部にさり気ないレッドラインのアレンジがされた後期デモカー。エアロデザインに合わせた部分塗装で、ワンポイントアクセントをつけることができる好例。

I n t e r i o r


写真は前期用カバーだが、もちろん後期でも採用予定。シートは空間に占める割合が多いだけに、是非手に入れたい。

フロアマットはドレスアップ目線だけでなく、汚れ防止の観点からも見過ごし厳禁。黒ベースでトリムカラーを選べる予定。

デザインや素材感、縫製の仕立てにこだわった純正交換ステアリングも、後期プランに組み込む予定で現在調整中とのこと。

Audio&Visual


大人数で利用するケースが多いアル&ヴェルには、大画面ナビ同様、天井吊り下げ式のリアビジョンはマスト! 操作性、画質の良さは折り紙付き。

専用のプレミアムサウンドシステムは、11のスピーカーを駆使した荘厳な音響ユニット。スマートなマッチングも自慢。

スペースクリエーターは、移動中にカラオケを楽しめる新感覚なエンタメユニットだ。ルームカメラ機能も搭載する。

前期同様コンプリートカーも設定予定!

アルパインスタイルは、“アルパインがクルマを売る”という驚きの新プラン。現在、正規認定店は、福岡県にあるカスタマイズに強いプロショップ「ニューズカーズ」のみだが、そのオーソライズドネットワークは今後順次拡大予定とのこと。ちなみに後期エアロが完成次第、ニューズカーズにてデモカーを展示予定。リアルな質感を店頭にて確認できる。

問:アルパインインフォメーションセンター
☎ 0570-006636 https://www.alpine.co.jp

問:ニューズカーズFUKUOKA(オーソライズドディーラー)
☎ 092-663-5680 http://www.new-s.co.jp

(2018年6月末 現在)

情報提供元:ドレナビ
記事名:「トヨタ・30アルファード&ヴェルファイア後期用、6つの「S」がコンセプト|ALPINE STYLE