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北陸地方で雪の量が増える 新潟県では8シーズンぶりに1月に積雪深3メートル超え


きょう29日(日)も冬型の気圧配置が続き、日本海側を中心に雪が降っています。特に北陸地方で雪の量が多くなっています。新潟県では1月としては8シーズンぶりに積雪深が3メートルを超えました。このあとも雪が続きますので交通機関の乱れや農業施設等への被害に注意・警戒してください。

●新潟県では積雪深が3メートル超える

きょう29日(日)も冬型の気圧配置が続き、強い寒気の影響で日本海側を中心に雪が降っています。特に北陸地方で雪の量が増えています。29日9時までの12時間に新潟県魚沼市の守門で42センチ、昨夜「顕著な大雪に関する情報」が発表された富山県魚津市では7時までの12時間に36センチの雪が降りました。

また、これまでの雪で積雪も増えており、新潟県魚沼市の守門では5時に積雪深300センチ(11時現在307センチ)と新潟県では1月の内に積雪深が3メートルを超えるのは2015年1月津南町以来、8シーズンぶりになります。

きょう29日(日)は、夕方にかけて大雪の恐れがあり、向こう一週間をみても雪が断続的に続きそうです。引き続き、屋根からの落雪やなだれ、交通機関の乱れなどに注意してください。

●雪下ろしの注意点

屋根に積もった雪は、大雪になる前に、早めに除雪作業をしたいものです。安全に雪下ろしをするための注意点は、次の3つのことが挙げられます。

(1)雪下ろしをする前には、雪が緩んでいないかどうか、必ず確認しましょう。新雪や、晴れた暖かい日の午後は、特に屋根の雪が緩んでしまいます。また、雪と一緒に、つららが落ちてくることもあります。
(2)はしごを使って屋根に上る場合は、はしごが動かないよう、ロープなどで、しっかり固定しましょう。はしごから屋根へ移動する時は、転落しないよう、一段と注意が必要です。
(3)雪下ろしをする際は、建物の周りに雪を残しましょう。万が一、屋根から落下した場合でも、雪がクッション代わりになってくれます。面倒でも、必ず命綱とヘルメットを装着し、滑りにくい靴を着用しましょう。携帯電話も忘れずに持って、作業してください。

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