雨のシーズン6月に入って一週間が経ちましたが、湿気の多い生活には慣れましたか?洗濯物を外に干しても生乾きだったりすると気分も湿っぽくなりますよね、、この先、いつ洗濯日和なのか?地点ごとに見ていきましょう。

●西日本ほど外干しチャンスあり!東日本は・・・

洗濯指数は、天気や気温などの予測から計算した「洗濯物の乾きやすさ」を表しています。
梅雨に入っていない福岡と大阪は、外干しできるタイミングがまだまだあります。あす9日(日)は日中、主役の太陽が洗濯物の乾きを後押しします。バスタオルのような生地の厚いものでも乾きが良さそうです。また、13日(木)も絶好の洗濯日和になり、お布団干しにも最適と言えます。
一方の梅雨入りしている東京や仙台は、ご覧のように「部屋干し推奨」と「やや乾く」が並びます。万が一外に干すことができたとしても、湿っぽさと気分的に不満が残りそうです。アイロンや乾燥機などを利用して、すっきり仕上げるようにしてください。
また、梅雨がない札幌も期間の前半は「やや乾く」指数ですが、後半は「よく乾く」指数が多くなります。
なお、tenki.jpの 洗濯指数でも日ごとの洗濯指数を確認することができます。
洗濯するうえでの参考にご活用ください。