昨日(17日)、道内に発表されていた警報は全て解除されていますが、今日(18日)も雲が広がり、道央や道東方面などで弱い雨の降る所があるでしょう。また、この先も曇りや雨とすっきりしない天気の日が多く、明日の日差しが貴重なものになりそうです。

●洗濯は明日がチャンス!

明日の道内は、札幌など道央は午前を中心に、旭川や北見など道北やオホーツク海側では午後を中心に晴れ間が出るでしょう。釧路など太平洋側も雲が広がりやすいながらも、日中は薄日が差す見込みです。昨日までの3連休中の外出やレジャーなどで汚れた衣類をまだ洗濯できていない方は、明日に洗濯を済ませた方がよさそうです。週末は北海道付近に前線が停滞する影響で雨が長く続き、土曜日は道央や道南方面で局地的に大雨となる恐れがあります。また、前線の動きにもよりますが、曇りの予想となっている来週の月曜日も、雨の予報に変わる可能性もあります。

●再びビール日和の日も!

昨日の道内は曇りや雨の影響で、気温を観測している道内173地点のアメダス全てで30度以上の真夏日を観測した地点がありませんでした。7月5日から続いていた道内の連続真夏日は11日間で途切れたことになります。今日は広く平年並みの気温となりますが、木曜日から金曜日は北海道の北を進む低気圧に向かって暖かい空気が流れ込むため、再び気温が上がります。旭川など道北の内陸を中心に再び30度以上の真夏日となる所があるでしょう。暖かい空気とともに湿った空気も流れ込んでくるため、道民の苦手なムシムシとした暑さとなる見込みです。木曜日からは札幌の大通公園ではビアガーデンが始まりますが、ビールを飲みたくなるような暑さとなりそうです。