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【阪神】今季初の甲子園巨人戦は、降雨コールドで9回引き分け 次第に雨脚が強まり、雷雨に変化


阪神対巨人 10回表、降雨コールドとなり甲子園球場上空には稲妻が光る(撮影・加藤哉)

<阪神1-1巨人>◇16日◇甲子園

阪神が降雨コールドで今季2度目の引き分けとなった。ゲーム終盤から降り始めた雨は次第に強まり、雷雨に変化。球審から試合中止が告げられ、9回が終わった時点で試合終了が告げられた。

0-0の3回1死一、三塁。阪神先発の村上頌樹投手(25)が9番投手の山崎伊から二遊間にはじき返される中前適時打で先制点を献上。それでも以降は粘投を続け、7回106球を投げて5安打1失点。最終イニングは、2死一、三塁を招きながらも、再び山崎伊を空振り三振に仕留めた。

無得点に抑え込まれていた打線も、快投に奮起した。7回に1死二塁の好機をつくり、8番木浪の投ゴロ野選で1死二、三塁の同点機を演出。9番村上の代打として送られた糸原健斗内野手(31)が、きっちり同点右犠飛を決めた。

しかし、その後は両軍勝ち越し点を奪えず、9回が終わって1-1の同点。

今季初となる甲子園での巨人戦は延長に入ることなく、9回打ち切りとなった。

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