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C大阪、宿敵相手に鮮やか逆転=ダービーで後半3ゴール―Jリーグ


 桜色に染まったホームのサポーターの後押しにC大阪が奮起した。約2万人が詰め掛けた今季リーグ戦初の「大阪ダービー」で鮮やかな逆転勝ち。小菊監督は「内容を伴った勝利ができたことをうれしく思う」と選手をたたえた。  攻め込みながら前半に先制を許す嫌な雰囲気を後半のゴールラッシュで一掃した。13分からタガート、奥埜のゴールで逆転に成功すると、ロスタイムにも豊富な運動量を生かした奥埜がカウンターから駄目押し点。全得点に絡んだ奥埜は「勝つことが一番。素晴らしい雰囲気の中で試合ができて幸せだった」と喜びに浸った。  互いに特別な意味を持つのがダービー戦。今季ルヴァン杯での2度の対戦では、サポーター同士によるトラブルがあったとして、この試合前にマナー徹底を求める異例の通達が出されていた。G大阪は、終了間際に昌子とレアンドロペレイラが言い争う場面があった。それも強い思いの表れ。片野坂監督は「ルヴァンカップでも勝てず、悔しくて残念」。  勝ち点17同士で迎えた一戦でC大阪が底力を見せた。清武は「この勝利が大きくなってくる」。宿敵からの白星を弾みに上位進出を狙う。 (了) 【時事通信社】 〔写真説明〕後半、ヘディングで勝ち越しゴールを決めるC大阪の奥埜(左上)=21日、ヨドコウ 〔写真説明〕後半、勝ち越しゴールを決め喜ぶC大阪の奥埜(左)=21日、ヨドコウ
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