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2022年「心に残った音」トップ10が決定


第1位は「サッカー・カタール大会で日本が勝利した時の大歓声」

2022年12月22日

リオン株式会社(本社:東京都国分寺市、代表取締役社長:岩橋清勝)は、2022年 「心に残った音」 の調査を実施しましたので、その結果をご報告いたします。

世の中には様々な 『音』 が存在しています。そして『音』と『記憶に残る出来事』が密接に結びついていることは少なくありません。当社は、音を科学する企業として、多くの方々が1年を象徴する印象深い音を共有していることに着目し、2011年から毎年「心に残った音」について調査を実施しています。今年で12回目となる2022年の「心に残った音」トップ10は下記の通りとなりました。

 

2022年「心に残った音」調査結果

Q.2022年、あなたの心に残った音をいくつでもお選び下さい。 n=1,000 ※複数回答

【表:https://kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105830/202212201421/_prw_PT1fl_M4jBIaIs.png

 

●2022年「心に残った音」調査について

候補となる音は注意喚起音、自然音、歓声、人工音、機械音、ニュース報道の一部(声)、テレビ番組やテレビCMの効果音などとし、流行歌や流行語、テレビCMなどでの企業名・商品名などは対象外としています。当社グループ内で募集した「心に残った音」候補の中から、選考委員会にて、インターネット投票の対象とする音を選定しました。インターネット投票は、一般の方1,000名を対象に実施し、その他(投票対象以外)の「心に残った音」についても伺いました。

・調査時期:2022年11月下旬から12月上旬

・調査方法:インターネットを通じて実施 

・有効回答:1,000名

 

●2022年 「心に残った音」 調査結果の要約

第1位:「サッカー・カタール大会で日本が勝利した時の大歓声」

予 選リーグ突破は厳しい状況と言われていたなかで、優勝経験国であるドイツとスペインに鮮やかな逆転勝利。試合終了のホイッスルと同時に日本各地でひときわ大きな歓声があがりました。開催地であるカタールのドーハは1993年に悲願の初出場をあと一歩で逃した場所。この地で起こした快進撃はサッカー史に新たな歴史を刻む明るい話題となりました。2022年の第1位は、「サッカー・カタール大会で日本が勝利した時の大歓声」となりました。

 

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202212201421-O6-rVbyD3u3

 

第2位:「ロシアのウクライナ侵攻における爆発音」

2月24日に始まったロシアのウクライナ侵攻は終わりが見えない状況が続いています。メディアから伝えられる悲しい情報に心を痛める人が多いのではないでしょうか。平和な日々が一日も早く訪れることを願わざるを得ません。第2位は、「ロシアのウクライナ侵攻における爆発音」が選ばれました。

 

第3位:「英国女王の安らかな眠りを願う最後のバグパイプ演奏」

英国最長の70年にわたり君主を務めた女王の国葬が9月19日に行われました。毎朝、バグパイプの生演奏で目覚めてきた女王。国葬では、女王専属のバグパイプ奏者が安置された棺に向けて、伝統的な曲「Sleep,Dearie,Sleep(おやすみ、大切なあなた、おやすみなさい)」を奏で、女王の安らかな眠りを願いました。第3位は、「英国女王の安らかな眠りを願う最後のバグパイプ演奏」となりました。

 

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202212201421-O7-CvNcw2r9

第4位:「3年ぶりに開催された花火大会やお祭りの音」

コ ロナの影響で中止されていた花火大会やお祭りが3年ぶりに開催されました。夏の夜空を彩る花火が上がると歓声や拍手が起こり、観衆は夏の風物詩に見とれました。また、お祭りなどの伝統行事では、神輿を担ぐ力強い掛け声や軽快なリズムを奏でる祭囃子が響き渡り、開催地は大勢の家族連れで賑わいました。

 

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202212201421-O5-8Cz4tA9C

第5位:「元総理の国葬における鎮魂の静寂とデモの喧騒」

参議院候補者の応援演説中に銃撃されて亡くなった元総理の国葬が9月27日に行われ、210を超える国・地域と国際機関の代表者たちが参列しました。会場となった日本武道館の厳粛な雰囲気と国会議事堂の前などで起きたデモの喧騒の対比が、多くの方の印象に残ったようです。

 

第6位:「若き強打者が日本選手最多の56号ホームランを打った時の大歓声」

高々と響き渡った快音を残し、大きな放物線を描いたホームランは58年ぶりに日本選手シーズン最多記録を塗り替えました。歴史的瞬間に立ち会った観客は興奮で立ち上がり、球場は大歓声と大きな拍手に包まれました。豪快なホームランだけでなく、試合の状況に応じて広角に打ち分ける打撃は、多くの人を魅了しました。

 

第7位:「二刀流選手がメジャーリーグ通算100号ホームランを打った時の歓声」

投打に渡る活躍を見逃すまいと、今年も一挙一動に熱い視線が向けられました。通算100号のホームランは日本人として3人目となり、459試合目での達成は最速でした。また、シーズンを通して2桁勝利と2桁本塁打の達成はメジャーリーグでは「野球の神様」と言われるベーブ・ルースが1918年に達成して以来、104年ぶり2人目の快挙となりました。次々と記録を塗り替える活躍に来年も目が離せません。

 

第8位:「歓声禁止のライブ会場で起きた観客の手拍手」

コロナの感染状況を踏まえて、イベントの開催制限を緩和する動きが出てきました。音楽などのライブ会場にも活気が戻りつつありますが、未だ声出しの全面解禁には至っていません。ライブならではの一体感や大きな盛り上がりを実感できる日はもう少し先のこととなりそうです。

 

第9位:「442年ぶりの天体ショーで、夜空を見上げた人々の驚きの声」

11月8日は日本各地で夜空を見上げた人も多かったのではないでしょうか。夜空に輝く月が普段と異なる幻想的な「赤い月」へと変わり、驚きの声が上がりました。この日は月全体が地球の影に覆われる「皆既月食」に加え、「天王星食」も見ることができました。太陽、地球、月、そして天王星(惑星)が宇宙空間で一直線になるのは、1580年以来、実に442年ぶりの出来事でした。

 

第10位:「北京五輪スノーボードで日本人初の金メダルを獲得した瞬間の歓声」

ソチ大会、平昌大会と2大会連続で銀メダルとなった悔しい思いをバネに、今大会に臨む姿がありました。スノーボード男子ハーフパイプの決勝では、最高難度の超大技「トリプルコーク1440(フォーティーン・フォーティ)」を成功させ、見事に金メダルを獲得。この大技は現在のハーフパイプで飛べる限界とも言われ、スノーボード界の歴史に新たな1ページを刻みました。

 

その他の回答

・3年ぶりに会えた母の笑い声(40代女性)

  …コロナ禍でなかなか会うことができなかったが、行動制限のない帰省シーズンを迎えたことで喜びの再会となったから。

・資源や原材料の高騰に伴う物価高に対する嘆きの声(50代男性)

  …肉の値上がりによって、以前に比べて焼肉を食べる機会が減っているから。

・北海道長万部町で突然発生した水柱の噴き出る音(60代女性)

  …勢いよく噴き上がる水柱の様子と轟音が印象に残ったから。

 

 

               【本件に関するお問い合わせ先】

                リオン株式会社 (URL:https://www.rion.co.jp/

                 担当:IR広報課 岡部、亀山

                 TEL:042-359-7830

 

 

 

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