2017年8月10日

NTTレゾナント株式会社

わずか5日でLINE友だち登録数が2倍に!
AI会話サービス「AIカホコ」、LINE友だち登録数20万人突破!

 日本テレビ放送網株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 社長執行役員:大久保 好男、以下、日本テレビ)とNTTレゾナント株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:若井 昌宏、以下、NTTレゾナント)、株式会社フォアキャスト・コミュニケーションズ(本社:東京都港区、代表取締役社長:勝見 明久、以下フォアキャスト・コミュニケーションズ)の3社は、日本テレビ系列水曜ドラマ「過保護のカホコ」(主演:高畑 充希)と連動した、AI(人工知能)会話サービス「AIカホコ」を2017年7月7日より提供しています。この「AIカホコ」のLINE@アカウントでの友だち登録数が20万人を突破したことを、お知らせします。

■会話数は2,500万回を突破!ドラマが進むほど「AIカホコ」との会話も楽しくなる!
 7月7日から提供を開始した「AIカホコ」の、LINE@アカウントでの友だち登録数が20万人を突破しました。「AIカホコ」は、テレビドラマと連動した初のAIサービスで、「過保護のカホコ」の主人公カホコをキャラクター化したAI「AIカホコ」とLINEで会話することができます。「AIカホコ」はドラマの各話終了後に、ドラマ内容とユーザーとの応答履歴を新たにディープラーニング(深層学習)で学習することで、ドラマの進行に合わせて成長し、賢くなります。
 ドラマ開始前からtwitterなどSNS上で期待の声がありましたが、ドラマの中でカホコがアルバイトや職場見学などさまざまな経験をし、それに連動して「AIカホコ」も自然な会話ができるようになると、最近では、「AIカホコと話すの楽しい!」「麦野くんのことどう思っているか、ドラマに沿ってちゃんと答えてる!」など「AIカホコ」との会話が話題となっています。さらに、8月5日に友だち登録数10万人を突破すると、SNS上でさらに話題となり、それからわずか5日で友だち登録数が20万人を突破しました。 

■サービス概要・利用方法について
 「AIカホコ」はNTTレゾナントが提供する「gooのAI」(*1)をベースとし、文脈を踏まえたユーザーとのスムーズな会話を実現します。なお、「gooのAI」はNTTグループのAI関連技術「corevo®」を活用しています。
 ご利用には、LINE株式会社が運営するコミュニケーションアプリ「LINE」において、QRコードもしくは、「友だち追加」から「AIカホコ」と検索し友だちになってください。
 LINE@アカウント 友だち追加URL https://line.me/R/ti/p/%40hmw1452g 
「過保護のカホコ」番組HP http://www.ntv.co.jp/kahogo-kahoko/ 
 
【補足】
(*1) 「gooのAI」は、ポータルサイト「goo」を通じて蓄積したインターネットに関わる技術やノウハウとNTTグループのAI関連技術「corevo®」(http://www.ntt.co.jp/corevo/)」の活用に加え、NTTレゾナントが独自に開発した技術です。

※ 本サービスを利用するには、LINEアカウントが必要です。
※ 「AIカホコ」は利用者から送信されたテキストデータに対して応答します。スタンプ、静止画、動画に対しては応答
しません。
※ 本サービスは9月30日に終了となる予定です。また、予告なくサービスを変更・終了する場合があります。
※ LINEは、LINE株式会社の商標または登録商標です。
※「corevo®」は日本電信電話株式会社の登録商標です。


以上

情報提供元:PRワイヤー
記事名:「AI会話サービス「AIカホコ」、LINE友だち登録数20万人突破!