TOKYO, Nov 26, 2019 - (JCN Newswire) - 三菱自動車工業株式会社(本社:東京都港区、代表執行役CEO:加藤 隆雄)は、株式会社J.D. パワーによる2019年インドネシア自動車サービス満足度(Customer Service Index、以下CSI)調査並びに自動車セールス満足度(Sales Satisfaction Index、以下SSI)調査において、現地販売会社のミツビシ・モーターズ・クラマ・ユダ・セールス・インドネシア(MMKSI)が1位を獲得、2冠を達成したことを発表しました。CSIは昨年に続いて2年連続での1位、SSIは2017年以来2年ぶりの1位となりました。

また、これらの受賞に加え、インドネシア自動車初期品質調査(Initial Quality Study、以下IQS*1)においても、車の開発・品質の向上活動を継続したことが評価され、当社の主力車種である『パジェロスポーツ』(SUVセグメント)と、『エクスパンダ―』(エントリーMPVセグメント)が1位となり2冠を達成しました。

CSIは、2016年2月から2018年6月まで新車を購入し、2018年2月から2019年6月の間にディーラーでサービスを受けたオーナー2,786人を対象に、販売対応や納車プロセスに対する新車購入者の満足度を調査したものです。「サービスクオリティ」「入庫時対応」「サービス納車」「サービス担当者」「店舗施設」の5項目を1,000点満点で数値化しており、今回MMKSIは819点を獲得しました。

SSIは、2018年6月から2019年6月までに新車を購入したオーナー2,304人を対象に「セールス担当者」「店舗施設」「納車」「価格」「契約」の5項目を1,000点満点で数値化しており、今回MMKSIは835点を獲得しました。

MMKSIは、長期連休中の帰省で長距離を運転されるお客様をサポートするキャンペーンをはじめ、当社製品への理解を深めていただくためのお客様向け講習会の開催、新しいコーポレート・アイデンティティおよびビジュアル・アイデンティティを導入し、三菱自動車のブランドを体現した快適なショールームの拡大や販売金融会社との連携強化など、お客様にご満足いただくための取り組みを実施してきました。

三菱自動車のアセアン地域の責任者である執行役専務の矢田部陽一郎は、「当社の最重要市場の一つであるインドネシアは、政府やステークホルダー、そして多くのお客様に支えられ、事業開始からまもなく50年を迎えます。長年、お客様との接点すべてにおいてご満足をいただけるようサービス、販売、製品品質の向上に取り組んできた中で、今回、お客様から高く評価され受賞したことを大変嬉しく思います」と述べました。

三菱自動車は、今後もお客様により満足いただけるサービスや販売活動の提供、クルマづくりに努め、地域経済の発展に貢献してまいります。

本リリースの詳細は下記をご参照ください。
https://www.mitsubishi-motors.com/jp/newsrelease/2019/detail5387.html

概要:三菱自動車工業株式会社

三菱自動車の企業コミュニケーションワード「Drive@earth」
地球を走る。地球と生きる。三菱自動車。

人とクルマ、社会とクルマ、地球とクルマの新しい時代を拓くために。いま、三菱自動車は挑戦を始めています。走行中のCO2排出ゼロ。地球温暖化防止に貢献する新世代電気自動車、i MiEV(アイミーブ)の世界投入。軽自動車で培った技術を存分に活用、燃費性能にすぐれたグローバル・スモールの提案。世界の環境基準をクリアしながら、走りの楽しさにあふれた三菱ならではの小型SUVの開発。さらに、新ディーゼルエンジンによるラリー参戦を通じて、走りと環境を両立する、新次元のクルマづくりを追求してゆきます。

私たちは信じています。私たちのクルマへの熱い想いと技術が、新しいクルマの価値をつくることを。ドライブ・アット・アース。走る歓びが永遠であるように。クルマが地球と共生できるように。

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情報提供元:JCN Newswire
記事名:「三菱自動車、JD PowerのインドネシアにおけるCSI調査、SSI調査で1位獲得