TOKYO, Apr 10, 2018 - (JCN Newswire) - 富士通グループは、法人向けシンクライアント端末「FUJITSU Thin Client FUTRO(フジツウ シンクライアント ヒューロー、以下、FUTRO)」の3シリーズ3機種を2018年4月下旬から順次、国内で販売を開始します。

デスクトップ型では、筐体デザインを一新したウルトラスモールモデル「FUTRO S740」の1機種、ノート型では、最新OS「Windows 10 IoT Enterprise 2016 LTSB」を搭載した「FUTRO MU937」、「FUTRO MA576」の2機種を新規提供します。

富士通グループは、様々な目的や業務に合わせて選択が可能な充実の端末ラインナップと、セキュリティソリューションでお客様のセキュアな作業環境を実現します。

新製品の主な特長

1. よりコンパクトにデザインを一新したデスクトップ型ウルトラスモールモデル「FUTRO S740」
従来モデルの「S720/N」と比べて、無線LAN対応や、USB、外部ディスプレイなどインタフェースの拡張性はそのままに、筐体を約63%コンパクト化しました。筐体の小型化により卓上の設置スペースを縮小し、すっきりとしたレイアウトが可能です。

また、カスタムメイドでマウントキットを追加することにより、液晶ディスプレイのVESAマウント(注1)へ本体を直接取り付けることができ、さらに卓上スペースの有効利用が可能です。

2. 豊富なセキュリティソリューション
第三者のなりすましによる不正利用やUSBメモリなど外部デバイスの接続による情報漏えいなどのセキュリティリスクに対して有効なソリューションを用意しています。

- 統合認証ソフト「SMARTACCESS(スマートアクセス)」(オプション)
指紋や手のひら静脈を使って確実な本人認証を行うことで、ID・パスワードの漏えいや、第三者のなりすましによる不正利用を防止することができます

- 情報漏えい対策ソフト「FUJITSU Software Portshutter Premium(フジツウ ソフトウェア ポートシャッター プレミアム)
パソコンの各種ポートや利用できるネットワークを限定し、情報の持ち出しやUSBメモリなどのI/Oの利用を端末ごとに制限できます。

本リリースの詳細は下記URLをご参照ください。
http://pr.fujitsu.com/jp/news/2018/04/10.html

概要:富士通株式会社

詳細は http://jp.fujitsu.com/ をご覧ください。

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情報提供元:JCN Newswire
記事名:「富士通、法人向けデスクトップ型シンクライアント端末など3機種を新発売