Toyota City, Japan, Feb 19, 2018 - (JCN Newswire) - LEXUSは、2018年4月17日(火)~22日(日)、イタリア・ミラノで開催される世界最大のデザインイベント、ミラノデザインウィーク2018*1に出展し、レオナルド・ダ・ヴィンチ記念国立科学技術博物館(Museo Nazionale della Scienza e della Tecnica Leonardo da Vinci)の一角、カヴァッレリッツェ(Cavallerizze)において、「LIMITLESS CO-EXISTENCE」を開催します。

通算11回目のミラノデザインウィーク出展となる今回は、複数の要素を融合させ、その相乗効果により、既成概念や限界を越えて新しい価値を生み出すLEXUSの思想、“CO-(共)”をテーマに、お互いを深く理解し、認め、尊重し合うことで創造される、“Limitless”な(無限の可能性を秘めた)未来を表現します。これは、デザインには、平凡を非凡に変容させ、よりよい社会を創造する力があると確信するLEXUSが目指す未来の姿です。

スペースデザイナーとして参画する建築家 市川創太氏は、建築空間を緻密に計算するテクノロジーとデザインの融合により、作品を生み出すことで知られています。革新的な探求を続ける市川氏の思想と、LEXUSの思想が強く共鳴し、今回のコラボレーションが実現しました。

「LIMITLESS CO-EXISTENCE」のメイン・インスタレーションでは、全ての存在が、誰一人として影にならないように「共存」する世界を象徴的に表現。一見不可能にも思える「完全なる共存の状態」は、アルゴリズムによる緻密な設計で天井から吊るされた無数の糸に、たった一点の光源から、一つの影も作ることなく光を当てることで創り出されています。来場者はこのインスタレーションによって、共存と調和から生まれる可能性に満ちた未来を予感することができます。

「LIMITLESS CO-EXISTENCE」では、メイン・インスタレーションに加え、デトロイトモーターショー*2でワールドプレミアしたコンセプトカー「LEXUS LF-1 Limitless」のデザインをモチーフとした独創的なインスタレーションを展示し、進化するLEXUSデザインの可能性を提示するほか、新進気鋭のシェフ3人によって構成されるミラノの著名なフードコーディネーター「ALTATTO」と市川氏のコラボレーションにより完成した、味覚と視覚を刺激するフードを提供します。

さらに、同じく“CO-”をテーマとして開催されたLEXUS DESIGN AWARD 2018のファイナリスト12名による、4点のプロトタイプおよび、8点のプレゼンテーションパネルを展示し、4月16日のプレスデーには、ファイナリストたちが作品のプレゼンテーションを行い、グランプリの受賞者が発表されます。

イベント詳細に関しては、下記をご参照ください
LEXUS DESIGN EVENT 特設サイト https://lexus.jp/brand/lexus-design/design_events/
LEXUS DESIGN AWARD ウェブサイト https://lexus.jp/brand/lexus-design/design_award/
公式ハッシュタグ #LexusDesignAward、#MilanDesignWeek、#LexusDesignEvent

本リリースの詳細は下記URLをご参照ください。
https://newsroom.toyota.co.jp/jp/lexus/21076547.html

概要:トヨタ自動車株式会社

詳細は http://toyota.jp/ をご覧ください。


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情報提供元:JCN Newswire
記事名:「LEXUS、ミラノデザインウィーク2018に出展