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FJネクストホールディングス---2Qは2ケタ増収増益、不動産開発事業が引き続き好調を維持


FJネクストホールディングス<8935>は4日、2022年3月期第2四半期(21年4月-9月)連結決算を発表した。売上高は前年同期比21.4%増の381.87億円、営業利益は同28.1%増の38.98億円、経常利益は同29.5%増の38.96億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同37.9%増の26.98億円となった。

不動産開発事業の売上高は前年同期比25.2%増の332.63億円、セグメント利益は同32.8%増の31.28億円となった。当第2四半期連結累計期間は、「ガーラ・シティ品川西大井」、「ガーラ・グランディ武蔵小杉」、「ガーラ・レジデンス府中宮西町」などの新築物件の販売に注力するとともに、中古マンションの販売も積極的に行った。 新築マンション売上高は193.27億円(714戸)、中古マンション売上高は101.25億円(410戸)、その他収入は38.10億円となった。
不動産管理事業の売上高は前年同期比12.3%増の17.22億円、セグメント利益は同1.5%減の4.30億円となった。当第2四半期連結累計期間は、自社グループ開発物件の新規管理受託や外部受注等を進め、賃貸管理戸数は17,096戸、建物管理棟数は318棟となった。
建設事業の売上高は前年同期比8.2%減の27.10億円、また、完成工事利益率の向上により、セグメント利益は同23.8%増の3.58億円となった。当第2四半期連結累計期間は、マンション建設及び大規模修繕工事を中心に受注は堅調に推移し、また工事についても概ね計画どおりに進捗した。
旅館事業の売上高は前年同期比18.7%増の4.90億円、セグメント損失は0.45億円(前年同期は0.61億円の損失)となった。当第2四半期連結累計期間は、緊急事態宣言発令下における国内での移動自粛などを受けて稼働率は低迷したが、全旅館を一時臨時休業とした前年同期に比べ来館者数は増加しており、高価格帯の客室を中心に回復基調で推移した。

2022年3月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比11.0%増の810.00億円、営業利益が同8.8%増の80.00億円、経常利益が同9.1%増の80.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同10.4%増の55.00億円とする期初計画を据え置いている。


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