ヤーマン<6630>は急騰。前日に19年4月期の決算を発表、営業利益は57億円で前期比5.9%
増益、従来予想の64.4億円を下回る着地になった。ただ、第3四半期から収益は急失速しており、それに伴い株価も大きく調整していたため、下振れ着地もあく抜け感につながっている。20年4月期業績も、下半期からの回復を見込んで増益を予想し、安心感も高まる形のようだ。なお、前期末配当金は1.8円の従来予想に対して6.3円に引き上げている。 <HH>

情報提供元:FISCO
記事名:「ヤーマン---急騰、前期業績下振れ着地もあく抜け感に