千代化建<6366>は急伸。目立った買い材料は表面化していないものの、ジェフリーズ証券では投資判断「バイ」を継続している。今年は三菱商事<8058>と決算発表日時が5月9日の14時と一致していることもあり、三菱商事による救済シナリオを想定しているもようだ。信用取組状況が拮抗していることもあって、売り方の買い戻しを誘う思惑材料にもつながっているとみられる。
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情報提供元:FISCO
記事名:「千代化建---急伸、需給妙味強いなかで思惑先行の買い戻しが優勢に