DDホールディングス<3073>は10日、2018年7月度の月次売上高等前年同月比及び出退店等の店舗状況を発表。なお、昨年6月1日付で連結子会社化したゼットン<3057>と商業藝術(本社:東京都港区)は含んでいない。

全店前年同月比は、売上高は99.1%、客数は97.8%、客単価は1.4%増。既存店前年同月比では、売上高は95.6%、客数は95.7%、客単価は前年並み。飲食事業前年同月比では、天候不順による影響が大きく、売上高は94.3%、客数は95.6%、客単価は98.6%。アミューズメント事業前年同月比では、外部に委託している予約サーバーが一定期間システムダウンした影響もあり、売上高は98.5%増、客数は96.0%増、客単価は2.7%増となった。いずれも、一時的な落ち込みと見られる。

店舗数は、飲食事業で「GLASS DANCE 八重洲」を新規出店し、「Bistro French Paradox」を退店したため、月末店舗数は223店舗。アミューズメント事業における新規出店、退店はなく55店舗、国内の月末店舗数は278店舗となった。

<SF>

情報提供元:FISCO
記事名:「DDホールディングス---2018年7月度の月次売上高を発表。天候不順の影響により、低調に推移