曙ブレーキ<7238>はストップ高。40年ぶりにブレーキの新たな基本構造を開発したと報じられており、期待材料視される展開になっている。従来よりもブレーキが安定するほか、最大3割軽量化できるもようで、2019年からの量産化を計画している。車の軽量化が求められ、世界的に進んでいる低燃費車や電気自動車へのシフトに対応するようだ。中期的な業績インパクトは大きくなるとの見方が先行へ。
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情報提供元:FISCO
記事名:「曙ブレーキ---ストップ高、ブレーキの新基本構造開発と伝わり