※この業績予想は2018年4月4日に執筆されたものです。最新の情報が反映されていない場合がありますのでご了承ください。

FRONTEO<2158>

3ヶ月後
予想株価
1,000円

米国の訴訟時に証拠となりうる電子データや書類を揃える支援を行う。米国に拠点を置く日本、アジア企業を中心にサービスを提供。訴訟支援と不正調査で培った解析技術を用いて独自AI開発。新分野で独自AIの活用狙う。

訴訟支援はアジア企業の大型案件獲得。米国子会社の赤字も改革効果で減る。AI活用は急拡大。18.3期は黒転の見込み。改革特損。19.3期は米国子会社が改善。AI活用も貢献。株価はAI関連として賑わう場面も。

会計期/実予/売上高/営業利益/経常利益/純利益/EPS/配当
18.3連/F予/12,600/200/100/-895/-23.55/0.00
19.3連/F予/15,000/600/600/300/7.89/0.00
※単位:百万円、円、F予:フィスコ予想

執筆日:2018/04/04
執筆者:JK
<FA>

情報提供元:FISCO
記事名:「FRONTEO<2158>のフィスコ二期業績予想