※この業績予想は2018年4月3日に執筆されたものです。最新の情報が反映されていない場合がありますのでご了承ください。

合同製鐵<5410>

3ヶ月後
予想株価
2,200円

新日鉄住金系の電炉。業界首位級の普通線材のほか、鉄筋棒鋼やH形鋼など多様な製品を展開。同業の井英製鋼と株式持ち合う。需要見合いの生産徹底で販価維持図る。配当性向20~30%目安。18.3期3Qは利益続落。

東京五輪関連工事や老朽インフラ対策工事などで鋼材需要は堅調。だが鉄スクラップなどの原材料高が直撃。18.3期は採算悪化を予想。有証売却益計上で大幅増配。19.3期は価格転嫁が進む。株価は上値限定的と想定。

会計期/実予/売上高/営業利益/経常利益/純利益/EPS/配当
18.3連/F予/128,000/1,300/1,600/4,600/314.39/80.00
19.3連/F予/135,000/2,200/2,500/1,700/116.19/40.00
※単位:百万円、円、F予:フィスコ予想

執筆日:2018/04/03
執筆者:JK
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情報提供元:FISCO
記事名:「合同製鐵<5410>のフィスコ二期業績予想