※この業績予想は2017年8月3日に執筆されたものです。最新の情報が反映されていない場合がありますのでご了承ください。

東洋紡<3101>

3ヶ月後
予想株価
240円

液晶用・食品包装用フィルム、機能性樹脂、エアバック基布、医薬品などを手掛ける。タイヤコードやブラジルの繊維からは撤退。東南アジア開拓狙って子会社に専門部署設置。総還元性向30%目安。17.3期は営業増益。

液晶フィルムの新製品が好調。米国やアジアでエアバッグ基布の拡販準備も整う。アクリル繊維の市況改善も追い風。原料高をこなし、18.3期は増収増益へ。構造改革費用などの特損解消。増配か。株価は高値追いを想定。

会計期/実予/売上高/営業利益/経常利益/純利益/EPS/配当
18.3連/F予/340,000/25,000/23,000/13,500/15.21/4.00
19.3連/F予/350,000/27,500/25,500/14,500/16.33/4.50
※単位:百万円、円、F予:フィスコ予想

執筆日:2017/08/03
執筆者:JK
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情報提供元:FISCO
記事名:「東洋紡<3101>のフィスコ二期業績予想