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新興市場銘柄ダイジェスト:カナミックNが大幅続伸、エヌピーシーは年初来高値更新


<3939> カナミックN 7280 +500
大幅に3日続伸。1株につき3株の割合で株式分割を実施すると発表している。基準日は7月31日。投資単位当たりの金額を引き下げることにより、より投資しやすい環境を整え、投資家層の拡大と株式の流動性向上を図ることを目的としている。株価は朝方に一時7730円まで上昇する場面があった。

<6255> エヌピーシー 233 +23
一時259円まで急伸し年初来高値更新。16年9月-17年5月期(第3四半期累計)決算とともに、17年8月期業績予想の修正を発表している。第3四半期累計の営業損益は7.27億円の黒字(前年同期は4.38億円の赤字)で着地した。また、通期営業利益見通しは従来の4.77億円から5.61億円(前期は1.16億円)へと引き上げた。原価低減努力や営業努力が奏功しているほか、収益性の高い案件も利益を後押しする。

<2477> 比較.com 2098 -22
5日続落。東証が信用取引に関する臨時措置を実施している。本日売買分から委託保証金率が50%以上(うち現金20%以上)とされている。また、日証金も貸借取引自己取引分及び非清算参加者ごとの清算取次貸借取引自己取引分に係る貸借担保金率を30%から50%(同20%)とした。同社は7月3日、米Airbnbとの業務提携などを発表して人気化し、6日に一時2887円まで上昇する場面があった。

<3937> Ubicom 3315 +20
4日ぶり反発。ZMP社が7月11日から開催している「ZMPフォーラム 2017」において、同社の石川取締役が「車載機器向け音声AIアシスタントの開発基盤のご紹介」と題して講演を行った。リリースによれば、コネクティッドカーとの連携に必要なスマートデバイスリンク(SDL)を活用した、運転支援システムのヒューマンマシーンインターフェース(HMI)としての音声AI(人工知能)アシスタントを自動車産業向けに発表したという。

<2782> セリア 5130 -60
マイナス転換。野村證券では目標株価を従来の4250円から5000円に引き上げつつ、レーティング「Neutral」を継続している。堅調な既存店販売と粗利率改善を見込んでいるものの、株価に割安感がないと判断したようだ。同社は食品スーパー内を中心に出店を継続する方針であり、足元は計画線で進んでいると指摘。都市商業施設への進出など出店先が拡大している点を評価し、中期で安定した出店を見込んでいるという。



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