■今後の見通し

2. 新事業の動向について
2017年3月には完全審査制AIビジネスマッチングアプリ「yenta」の有料プランがリリースされ、2017年5月には組織改善プラットフォーム「wevox」の正式リリースが行われた。2017年9月期の収益予測にはまだ見込んでいないが、早期収益化を狙うとのことである。なお2018年9月期以降については、2017年9月期の状況を見て検討する計画である。なお、現在は主力事業「Green」が好調であるが、早朝に「yenta」「wevox」の収益を拡大させることでアトラエ<6194>全体としての継続的な成長を狙っている。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 内山 崇行)

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情報提供元:FISCO
記事名:「アトラエ Research Memo(7):「Green」に次いで「yenta」「wevox」の収益拡大で継続的な成長へ