16日午後の東京市場でドル・円は110円30銭付近で下げ渋る展開となっている。米株式先物のプラス圏推移を受けて、米10年債利回りは3.06%台から3.07%台へと上昇し、ドル売りは後退、目先はドル買い再開の可能性もあろう。

 ここまでの取引レンジは、ドル・円は110円20銭から110円39銭。ユーロ・円は130円31銭から130円68銭、ユーロ・ドルは1.1816ドルから1.1843ドルで推移。

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情報提供元:FISCO
記事名:「東京為替:ドル・円は下げ渋り、米長期金利は反発気味