14日午前の東京市場でドル・円は106円50銭付近で上げ渋っている。日経平均株価は前日比200円超安の軟調地合いとなり、リスク回避的な円買いが観測される。ドルは、105円台は買われやすい一方、107円台は売りに押される地合いで、居心地のいい水準での推移が目先も続きそうだ。

ここまでの取引レンジは、ドル・円は106円40銭から106円70銭、ユーロ・円は131円87銭から132円25銭、ユーロ・ドルは1.2389ドルから1.2399ドルで推移した。

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情報提供元:FISCO
記事名:「東京為替:ドル・円は上げ渋り、日本株安で円買いも