S&P500先物 2568.00(-10.00) (19:05現在)
ナスダック100先物 6266.50(-27.00) (19:05現在)

19:05時点のグローベックスの米株先物はS&P500先物、ナスダック100先物は小安く推移している。また、NYダウは85ドル安程度で推移。欧州市場は小幅ではあるが全般売りが先行している。原油先物相場は小安く推移。これらの流れを受けて、米株式市場は売り優勢の展開から始まろう。

14日の米株式市場は下落。税制改革への先行き懸念や原油安が上値を抑え、終日軟調推移となった。15日の日本株市場では米株式市場の下落影響もあって、日経平均は大幅に下落し、今年初の6営業日続落となっており、この影響も少なからず受けるであろう。

経済指標では消費者物価指数(10月)、小売売上高(10月)、ニューヨーク連銀製造業景気指数(11月)、企業在庫(9月)が予定されている。小売売上高が弱めと予想されており、嫌気される可能性もありそうだ。

<KK>

情報提供元:FISCO
記事名:「米国株見通し:日本株安が影響も、米主要指標の発表に注目