15日のマザーズ先物は32pt(下落率2.85%)安の1090ptで取引を終えた。高値は1121pt、安値は1078pt。米株安や円高進行が嫌気され、日経平均が300円超の下落となるなかで、マザーズ先物も連れ安となった。相場全体の軟調地合いを受けて、マザーズ先物で売りヘッジをする動きが多くみられた。日中値幅は43ptと広いレンジのなか、トレーディング収益獲得チャンスも豊富にあり、売買高は1706枚と大商いとなった。
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情報提供元:FISCO
記事名:「マザーズ先物概況:大幅続落、主力大型株に連れ安する格好に