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今週の【マザーズ市場】5月8~12日『相場全体の好地合いも、主力銘柄は軟調に推移』


【3日続伸、好地合いで買い優勢】8日(月)

■概況■1059.86、+18.32
8日(月)のマザーズ市場では、相場全体の好地合いを背景に買い優勢の展開となった。連休中の海外株高や円安進行を受けて日経平均が一時19900円台を回復する展開となり、マザーズ市場でも先高期待が高まったようだ。また、警戒されていたフランス大統領選挙も大方の予想どおりの結果となったことで、材料株や業績期待の高い銘柄を中心に積極的な買いが向かった。なお、マザーズ指数は3日続伸、売買代金は概算で1181.95億円。騰落数は、値上がり187銘柄、値下がり48銘柄、変わらず3銘柄となった。


◆注目銘柄◆
マザーズ売買代金トップのソレイジア<4597>のほか、GNI<2160>、DDS<
3782>、エルテス<3967>などが10%超の大幅高となった。エディア<3935>は20%を超える上昇。新作ゲームが期待される小型株として物色を集めたようだ。また、第3四半期決算が好感されたプラッツ<7813>はストップ高となり、「IT導入支援事業者」に認定されたASJ<2351>も後場に一時ストップ高を付けた。その他アカツキ<3932>、ファイズ<9325>、サイバーS<3810>などが上昇し、SOSEI<4565>やミクシィ<2121>は小幅高となった。一方、ドリコム<3793>やUMN<4585>は利益確定売り優勢で急反落し、コラボス<3908>も決算を受けて売りが先行した。その他JIA<7172>、テモナ<3985>、TKP<3479>などが軟調だった。



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【小幅に4日続伸、テーマ株などに循環物色】9日(火)

■概況■1061.08、+1.22
9日(火)のマザーズ市場では、日経平均の反落に連れて利益確定売りに押される銘柄が見られ、マザーズ指数はマイナスに転じる場面もあった。しかし、テーマ株や出遅れ銘柄の一角に循環物色の流れが向かい、日経平均と比べしっかりした値動きだった。なお、マザーズ指数は小幅に4日続伸、売買代金は概算で1453.36億円。騰落数は、値上がり133銘柄、値下がり93銘柄、変わらず10銘柄となった。


◆注目銘柄◆
主力のSOSEI<4565>が4%高となり指数をけん引したほか、ファイズ<9325>、ビーグリー<3981>、エルテス<3967>、TKP<3479>などが上昇。仮想通貨関連のREMIX<3825>は商いを伴って急伸し、マザーズ上昇率トップとなった。ビットコインの高値更新が材料視されたようだ。また、チェンジ<3962>は新製品の開発に関するリリースを受けて後場急伸した。一方、マザーズ売買代金トップのソレイジア<4597>は買いが一巡すると急速に値を崩した。GNI<2160>、ミクシィ<2121>、ドリコム<3793>も軟調で、アカツキ<3932>は小幅に下げた。また、サイバーS<3810>、ASJ<2351>やソレイジアがマザーズ下落率上位となった。

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【5日続伸、期待材料を手掛かりに物色】10日(水)

■概況■1074.87、+13.79
10日(水)のマザーズ市場は、相場全体の好地合いを背景に堅調な展開が続いた。東証1部でも決算を受けて大きく値が動く銘柄が目立つようになり、個人投資家の関心がこうした銘柄に向かっている印象もある。しかし、マザーズ市場でも各種の期待材料を手掛かりとした物色が継続した。なお、マザーズ指数は5日続伸、売買代金は概算で1096.71億円。騰落数は、値上がり126銘柄、値下がり99銘柄、変わらず11銘柄となった。


◆注目銘柄◆
マザーズ時価総額上位のミクシィ<2121>やSOSEI<4565>が堅調で指数をけん引したほか、同売買代金トップのソレイジア<4597>やGNI<2160>、DDS<3782>、グレイス<6541>などが上昇した。また、SMN<6185>が好決算や新事業への思惑から20%近い上昇となり、UNITED<2497>、ブランジスタ<6176>、中村超硬<6166>も10%超上昇した。UNITEDは投資先企業の上場期待が再燃したようだ。

一方、アカツキ<3932>、ファイズ<9325>、ドリコム<3793>などが下落。また、フィット<1436>やテモナ<3985>は決算、あんしん保証<7183>やロックオン<3690>は業績予想の修正を受けて下げが目立った。



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【6日ぶりに反落、SOSEIに引きずられる格好に】11日(木)

■概況■1069.15、-5.72
11日(木)のマザーズ市場は、指数寄与度が大きいSOSEI<4565>が戻り高値更新後に利食いの流れが強まったことが重しとなり下落に転じたことで、これに引きずられる格好となった。また、東証1部のトヨタ自<7203>やソフトバンクG<9984>などの注目株の決算を受けた動向に関心が集まっていた他、大きく値が動く銘柄も目立ち、物色が大型株に向かった影響もあろう。なお、マザーズ指数は6日ぶりに反落、売買代金は概算で1006.30億円。騰落数は、値上がり86銘柄、値下がり141銘柄、変わらず11銘柄となった。


◆注目銘柄◆
マザーズ時価総額上位のミクシィ<2121>が売り先行後、プラスに転じる動きを見せた他、売買代金トップのソレイジア<4597>も切り返した。ドリコム<3793>は、18年3月までに新規IPゲームアプリ6~7本のリリースを目指すとの方針や、期待を集めている「みんゴル」のリリースへの思惑から物色を集めた。その他、アセンテック<3565>やフィット<1436>、直近IPO銘柄のロコンド<3558>やうるる<3979>なども堅調。

一方、HMT<6090>は18年3月期の営業赤字拡大の見通しが嫌気され11%安と急落した。第1四半期の進捗率が低調なWASHハウス<6537>、同じく大幅営業減益となったエナリス<6079>なども売られた。その他、MSーJapan<6539>、ホープ<6195>、メディアフラッグ<6067>などが下落した。


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【続落、アカツキは材料出尽くしで急落】12日(金)

■概況■1060.43、-8.72
12日(金)のマザーズ市場では、マザーズ市場は、週末要因に加え、主力銘柄が軟調に推移したことが投資家心理の重しとなった側面もあったようだ。なお、マザーズ指数は続落、売買代金は概算で1033.46億円。騰落数は、値上がり74銘柄、値下がり153銘柄、変わらず11銘柄となった。


◆注目銘柄◆
ケアネット<2150>やカヤック<3904>の好業績がはやされた。力の源HD<3561>は18年3月期の営業利益が前期比36.3%増との大幅増益見通し、マルマエ<6264>は17年8月期の通期予想の上方修正が好感された。その他、マザーズ時価総額上位のミクシィ<2121>が引き続き買われた他、アセンテック<3565>、グレイス<6541>なども堅調。

一方、アカツキ<3932>は市場予想上回る大幅増益決算を発表するも材料出尽くし感が優勢となった。市場期待が高かった日本動物高度医療<6039>が好業績ながら急落し、前日急伸したドリコム<3793>も利益確定に押された。前日指数の重しとなったSOSEI<4565>も引き続き軟調。その他、ベネフィットジャパン<3934>、アプリックス<3727>、インスペック<6656>などが下落した。


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