ドル・円は109円20銭台で動意の薄い展開となっている。日経平均株価のプラス圏推移で、足元は下値が堅いとみられる。ただ、来週25日には北朝鮮問題で日米韓3カ国の高官が対応を協議するほか、同日の朝鮮人民軍の創建日に合わせた新たな挑発行動が予想され、有事を警戒した動きが想定される。

ここまでのドル・円の取引レンジは109円19銭から109円42銭、ユーロ・円は117円00銭から117円25銭、ユーロ・ドルは1.0707ドルから1.0721ドルで推移した。

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情報提供元:FISCO
記事名:「東京為替:ドル・円は動意薄、朝鮮半島有事への懸念再燃も