皆さん、こんにちは。フィスコマーケットレポーター三井智映子の気になるレポートです。今日はトウモロコシ市場についてのレポートをご紹介します。

松永さんのブログ「松永総研」では、トウモロコシの収穫率と大豆の収穫率がそろって平年を下回っていると伝えており、『トウモロコシは、米中西部穀倉地帯の北部での吹雪で収穫作業が遅れており、一部で収穫が出来なくて単収が低下する可能性も高まってきました』と分析しています。

続けて、『それに反応してシカゴコーンが今週になって上昇に転じております』と考察しています。

10月半ばから、じり安基調となっていたシカゴコーンですが、12月2日までの『2日続伸を受けてトレンドが反転する可能性が高まってきました』と分析する一方で、今後の値動きについて、『天候相場も終了して比較的値動きが小さくなる時期なだけに、大きな上昇は期待できないのかもしれません』との見解を示しています。

参考にしてみてくださいね。

上記の詳細コメントは、ブログ「松永総研~北浜の虎と呼ばれた男~」の12月3日付「トウモロコシ市場」にまとめられていますので、ご興味があればご覧ください。

フィスコマーケットレポーター 三井智映子


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情報提供元:FISCO
記事名:「シカゴコーンの上昇は限定的か サンワード貿易の松永氏(三井智映子)