新規買いは原資産の株価上昇が目立つダブル・スコープ<6619>コール43回 7月 1,600円を順張り、ソニー<6758>プット280回 9月 4,000円を逆張り、ディー・エヌ・エー<2432>プット48回 11月 1,900円を逆張りで買う動きや、原資産の株価下落が目立つコロプラ<3668>コール32回 7月 800円を逆張り、東京エレクトロン<8035>コール232回 9月 18,500円を逆張り、安川電機<6506>プット50回 8月 3,200円を順張りで買う動きなどが見られる。

手仕舞い売りとしてはWTI原油先物リンク債_2019年9月限コール4回 8月 65米ドル、ソニーコール334回 10月 5,500円、キーエンス<6861>プット56回 8月 58,000円、日経平均コール1269回 7月 20,000円、日経平均コール1257回 10月 18,000円などが見られる。

上昇率上位はダブル・スコープコール43回 7月 1,600円(+46.1%)、ソニーコール328回 7月 6,000円(+38.7%)、セリア<2782>コール16回 9月 4,800円(+33.3%)、ダブル・スコープコール42回 7月 1,300円(+30.7%)、ダブル・スコープコール47回 10月 2,150円(+29.2%)などとなっている。

(eワラント証券投資情報室)


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情報提供元:FISCO
記事名:「大幅高のダブル・スコープに順張りのコール買いが目立つ(14日10:00時点のeワラント取引動向)