17日の上海総合指数は買い先行。前日比0.01%高の3170.01ptで寄り付いた後は、日本時間午前10時44分現在、0.20%安の3163.21ptで推移している。上海総合指数が約1カ月ぶりの高値水準で推移しており、利食い売り圧力が強い。一方、政策期待が指数をサポート。習近平・国家主席が掲げる広東・香港・マカオのビッグベイエリア構想「粤港澳大湾区」について、「発展計画が近く公表される」と伝わっている。

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情報提供元:FISCO
記事名:「(中国)上海総合指数は買い先行もマイナス圏に転落、利食い売りが優勢