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後場の日経平均は4円安でスタート、レーザーテックやレノバなどが下落


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;26397.03;-4.22TOPIX;1872.30;+1.06


[後場寄り付き概況]
 後場の日経平均は前日比4.22円安の26397.03円と前引け(26364.25円)から下げ幅をやや縮小してスタート。ランチタイム中の225先物は26380円−26420円のレンジでもみ合い。ドル・円も1ドル=146.20−146.38円と午前からもみ合い展開が続いている。
アジア市況では軟調推移。後場の日経平均はもみ合い展開が続いている。米株式市場でダウ平均は小幅に上昇したものの、ナスダック総合指数やフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が大幅下落となったことが東京市場でハイテク株や半導体関連株の重しとなった。プラス圏に浮上する場面も見られて一進一退の動きとなるも、今晩米国で発表される9月の米卸売物価指数(PPI)や米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨(9月20-21日開催分)、明晩発表予定の9月の米消費者物価指数(CPI)などを見極めたいとして様子見ムードが強まっている。

 セクターでは鉱業、電気・ガス、石油・石炭が下落率上位となった一方、空運、陸運、小売が上昇率上位となった。東証プライム市場の売買代金上位では東エレク<8035>やレーザーテック<6920>、アドバンテ<6857>などの一部の半導体関連株が大幅下落、日本郵船<9101>や川崎汽船<9107>、商船三井<9104>などの海運株も軟調に推移。ソニーG<6758>やメルカリ<4385>、任天堂<7974>などのグロース株、レノバ<9519>やHOYA<7741>なども下落した。一方、ANA<9202>やJAL<9201>などの空運株が堅調に推移、JR東<
9020>やJR東海<9022>なども上昇した。トヨタ自<7203>やファーストリテ<9983>などの大型株の一角も上昇した。
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