[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;24388.95;-558.72
Nasdaq;6969.25;-219.01
CME225;21335;-285(大証比)

[NY市場データ]

7日のNY市場は下落。ダウ平均は558.72ドル安の24388.95、ナスダックは219.01ポイント安の6969.25で取引を終了した。石油輸出国機構(OPEC)とロシアなど非OPEC加盟国が減産で合意し、原油相場の上昇に伴い買いが先行。11月雇用統計で非農業雇用者数が前月比15.5万人増と予想を大きく下振れ、平均時給の伸びも前月比横ばいとなった。米景気の後退懸念が強まり、1月以降の追加利上げ観測が後退するなか、改めて米景気の鈍化が意識され、大幅下落となった。セクター別では公益事業を除いて全面安となり、特に半導体・半導体製造装置やテクノロジー・ハード・機器の下落が目立った。シカゴ日経225先物清算値は大阪比285円安の21335円。ADRの日本株はトヨタ<7203>、ソフトバンクG<9984>、ファナック<6954>、NTT<9432>、ソニー<6758>、ファーストリテ<9983>、三井住友<8316>、任天堂<7974>、エーザイ<4523>、資生堂<4911>、ホンダ<7267>など、対東証比較(1ドル112.69円換算)で全般さえない。
<SK>

情報提供元:FISCO
記事名:「7日のNY市場は下落