昨年12月9日高値1534円をピークにもち合いが続いていたが、2月上旬にマドを空けての下落から75日線を割り込むと、25日線に上値を抑えられる格好での調整が継続。しかし、3月17日安値972円をボトムにリバウンド基調が強まっており、上値抵抗の25日線を捉えてきている。一目均衡表では転換線を突破し、基準線を捉えてきている。
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情報提供元:FISCO
記事名:「新明和工---上値抵抗の25日線を捉える