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日経平均は7日ぶり大幅反発、目先の調整一巡感で先物買い


日経平均は7日ぶり大幅反発。15日の欧米株式市場は全面安となり、為替市場でもリスク回避の動きから円相場が一時1ドル=112円台まで上昇し、本日の日経平均はこうした流れを受けて53円安からスタートした。ただ、日経平均は前日までの6営業日で計900円余り下落しており、25日線水準で目先の調整一巡との見方もあって、寄り付き後は先物に断続的な買いが入り強含みの展開となった。後場には一時22392.13円(前日比363.81円高)まで上昇する場面があった。市場では「短期筋の買い戻し」との声が聞かれた。

大引けの日経平均は前日比322.80円高の22351.12円となった。東証1部の売買高は17億7416万株、売買代金は3兆0829億円だった。業種別では、その他製品、ガラス・土石製品、情報・通信業が上昇率上位だった。一方、下落したのは鉱業、金属製品、石油・石炭製品の3業種のみだった。

個別では、任天堂<7974>が4%近い上昇となった。一部証券会社による目標株価引き上げが観測された。ソフトバンクG<9984>やファーストリテ<9983>など指数寄与度の大きい値がさ株も堅調ぶりが目立った。資生堂<4911>やTBSHD<9401>はレーティング引き上げ観測で買われた。その他ではソニー<6758>、三菱UFJ<8306>、東エレク<8035>、ファナック<6954>、みずほ<8411>などがしっかり。トヨタ自
<7203>は小幅高にとどまった。また、アカツキ<3932>は主力ゲームを巡る懸念後退でストップ高まで買われた。一方、SUMCO<3436>、日本郵政<6178>、コマツ
<6301>、神戸鋼<5406>などが軟調。コマツは米同業の株価下落が波及し、神戸鋼はレーティング引き下げが観測された。三井住友<8316>は小安い。原油安を受けて千代化建<6366>などの下げが目立った。また、LIFULL<2120>、オープンドア
<3926>、愛眼<9854>などが東証1部下落率上位となった。


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