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ソルネット、酒造現場での「働き方改革」「生産性向上」を IoTで支援する実証実験に参加



JBCCホールディングス株式会社(本社:東京都大田区、代表取締役社長:東上 征司)の事業会社で九州・中国地区を中心にビジネス活動を展開している株式会社ソルネット(本社:福岡県北九州市、代表取締役社長:長濵 好数、以下ソルネット)は、IoTを活用した酒造メーカーの生産性向上に関する実証実験を3社1校1団体共同で行っており、本年2月から開始される実証実験(麹やもろみの発酵温度計測の効率化)に参加することをお知らせします。

北九州地区ものづくり中小企業におけるIoT技術導入を促進するため、「工場内の見える化・稼働中の製品の見える化」のモデルケースとして実施される実証実験に、ソルネットは以下のような役割で2018年より参画しており、本年2月からの実証実験(酒造メーカーにおける、麹やもろみの発酵温度計測の効率化)についても支援していきます。

・全体システム化計画
・要件定義(機能、開発モデル、ネットワーク、利用条件、性能要件、運用等)
・アプリケーションの開発、提供
・センサー調査、選定、仕様の検討

ソルネットでは、今後もこのような実証実験に積極的に参加し、地場企業の発展に技術力で寄与するとともに、IoT活用での社会貢献を進めていきます。

【実証内容・テーマ】酒造メーカーにおける、麹やもろみの発酵温度計測の効率化

【参加一覧(3社1校1団体)】
・溝上酒造株式会社(北九州市)http://www.sake-tenshin.co.jp/index.shtml
・株式会社ハピクロ(北九州市)https://hapikuro.com/
・独立行政法人国立高等専門学校機構 北九州工業高等専門学校(北九州市)https://www.kct.ac.jp/
・公益財団法人 北九州産業学術推進機構(北九州市)https://www.ksrp.or.jp/fais/
・株式会社ソルネット(北九州市)https://www.solnet-dot.com/


参  考

■実証内容・テーマ:酒造メーカーにおける、麹やもろみの発酵温度計測の効率化

(現状と課題)
発酵工程の全期間を通じて、杜氏が定期的に温度の目視計測と温度調整作業を行う。
→室や蔵に張り付きで一定時間ごとに計測する必要があり、杜氏への負荷が高い上、他の作業を並行して行えないため効率が悪い。

(実証の狙い)
センサーでの温度計測結果がいつでもどこでもスマートフォンで確認できることで杜氏の作業負荷を軽減し、最適なタイミングで温度調整作業を行う。
→計測業務の負荷軽減のみならず、他の作業を行いながらでも温度がモニタリングできることによる生産性の向上について検証する。



【画像 https://www.dreamnews.jp/?action_Image=1&p=0000210425&id=bodyimage1


■これまでの経緯及び、今後のスケジュール

(2018年度)
温度センサー開発・製造、温度計測アプリケーション開発、スマートフォンでの見える化により麹発酵プロセスにおける予備実証実験を実施。

(2019年度)
麹・もろみ発酵プロセスを対象とした実証実験開始。
(1)2020年2月 ~ 2020年3月末
・溝上酒造での麹、もろみの温度計測実証実験開始
・自動化に向けた基礎データ収集
・温度計測アプリケーションによる業務負荷軽減、生産性向上への寄与度合いを測定
(2)2020年10月~(予定)
・溝上酒造での麹発酵温度計測システムの本番稼働開始予定

本件に関するお問い合わせ-------------------------------------------------------------------------------

●報道関係:JBCCホールディングス株式会社
       広報 松尾/村松   TEL:03-5714-5177 E-mail:jb_info@jbcc.co.jp

●お客様: 株式会社ソルネット
       DX推進センター 西野 TEL:093-661-5550 E-mail:sgpt@solnet-dot.com





配信元企業:JBCCホールディングス株式会社
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