TechShareでは、2016年12月のDOBOT Magician販売開始以来、数多くのユーザの皆様に技術サポートを提供し、その対応経験をFAQサイトなどとして情報提供してまいりましたが、これまで日本語でのフォーラムサイトがなく、多くのユーザの皆様にその開設のご要望をいただいておりました。
DOBOT Magicianは、日本国内での販売開始から約1年半以上が経過し、国内ユーザの増加や各分野での利用用途の拡大も進んだこともあり、ユーザが参加するコミュニティサイトが十分機能する環境が整ったため、日本語フォーラムの開設に至ったものです。



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今回開設されたフォーラムでは、DOBOT Magicianの他、DOBOT社(Shenzhen Yuejiang Technology社)の主要4製品のフォーラムが開設されています。

1. 日本語フォーラムのカテゴリ
1) DOBOT Magician
2) DOBOT M1
3) DOBOT Mooz
4) DOBOT Rigiet

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2. DOBOT日本語フォーラムへの参加方法
日本語フォーラムへは、フォーラムサイトよりメンバー登録の申請をして頂くことで参加できます。
申請の手順は、下記のWebページで詳細をご確認ください。

https://physical-computing-lab.net/dobot/dobot_jp_forum.html

TechShareでは、提供する日本語マニュアル、技術サポート、導入支援トレーニング、日本語FAQサイトに加え、今回開始する日本語フォーラムが加わることで、各製品のユーザ間の情報交換やコミュニティ活動がより活発になることを期待しています。
DOBOT製品は、日本国内でも急速に広まっているものの、日本語で書かれた情報や日本人による活用事例は、まだあまりまとまった状態で存在していないのが現状です。
日本語フォーラムサイトは、DOBOT製品を使いこなす上での様々な情報が日本語で蓄積された知識ベースとして、発展させていきます。フォーラムサイトに記録されたサポートのやりとりや、発信された情報を参照するだけでも解決できる問題は多くあります。さらに新たな問合せに対しては、フォーラム参加者同士が助け合うことで、問題解決をスピードアップできる効果が得られます。
その他、フォーラム参加者のコラボにより、様々な効果が期待できます。TechShareの技術サポートでも本フォーラムに一部情報提供することで、フォーラムの活性化を支援していく計画です。



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TechShareの代表取締役 重光貴明は、下記の通り述べています。「TechShareでは、DOBOT Magician正規代理店業務開始1周年記念行事の一環として、日本語フォームの開設、DOBOTユーザカンファレンスの開催、WRC2019 DOBOT競技会の日本予選開催の3つを進めています。DOBOT Magicianのロボットアームは、非常に多岐にわたる分野で利用されているため、当社で提供するサポートサービスだけでは、お客様のニーズをすべてカバーすることは困難です。今回開設した日本語フォーラム、ユーザ会、競技会などを通して、DOBOTユーザの皆様の活発な情報交換やコミュニティ活動を支援していくことで、お客様にとって快適な利用環境を日本国内に整備していきたいと考えています。」

また、TechShareでは、DOBOT日本語フォーラム開設記念特別キャンペーンとして、2018年7月10日~9月14日まで2つの新製品を含む下記の製品の特別価格で提供します。

1)DOBOT Magicianベーシックキット
通常価格 ¥139,000- 特別価格 \129,000-
<内容物>
・ DOBOT Magician(ロボットアーム本体)
・ エアポンプ
・ サクションカップ
・ グリッパー
・ ペンアタッチメント
・ 3Dプリンタヘッド
・ 日本語マニュアル(PDF)

2)DOBOT Magicianアドバンスドキット(教育版)
通常価格 ¥174,000- 特別価格 \159,000-
<内容物>
・ DOBOT Magicianベーシックキット内容物
・ レーザー彫刻ヘッド
・ Wifiモジュール
・ ジョイスティックコントローラ




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詳しくは、TechShareのWebストア(Physical Computing Lab)でご確認ください。

https://physical-computing.jp/

TechShareでは、今後も、DOBOT Magician、DOBOT M1, DOBOT Mooz、DOBOT RigietをはじめとしたDOBOT 社の主要製品の日本語でのサポート情報の提供などの環境づくりに貢献していく計画です。

DOBOT 社(Shenzhen Yuejiang Technology社)について
社名:Shenzhen Yuejiang Technology Co. Ltd
所在地:Shenzhen市、中国
設立:2015年

Shenzhen Yuejiang Technology社は、産業用ロボットアームソリューションのレベルアップと拡張アプリケーションの継続的な開発を目指して、中国のShenzhen市で2015年に設立されたベンチャー企業です。設立当初よりDobot1.0、第二世代のDOBOT Magicianをはじめとしたデスクトップの汎用ロボットアームを開発・製造している技術集団で、その主力製品のDOBOTは、KickStarterでも製造メーカー、研究機関、教育機関、個人と幅広いレンジのセクターから高い評価を受け、グローバル展開する急成長するロボットアームのベンチャー企業です。

Shenzhen Yuejiang Technology社ホームページ:http://dobot.cc/

TechShareについて
社名:TechShare株式会社
所在地:〒135-0016 東京都江東区東陽5丁目28-6 TSビル
設立:2012年1月
資本金:2,000万円
代表者:代表取締役 重光 貴明

TechShare株式会社は、シミュレーションソフトウェアとオープンソースハードウェア関連製品の開発・販売と受託開発・技術研修などの技術サービスを提供する企業です。物理シミュレーションや振動解析等のソフトウェア販売事業、Arduino、Raspberry Pi、BeagleBone、Tinker Board、LattePanda等のシングルボードコンピュータ及び量産用カスタムボード等の販売事業、ロボットアームや自律走行ロボットなどのロボット製品販売事業を3つの核として事業展開しています。自動車、建設機械メーカーから、ソフトウェアハウスや開発ベンチャー、官公庁、大学・高専等の教育機関まで、幅広い顧客にサービス提供しています。

オープンソースハードウエア事業関連サイト:http://www.physical-computing.jp/
TechShare公式サイト: http://www.techshare.co.jp/

情報提供元:Dream News
記事名:「TechShare, DOBOT Magician日本語フォーラムサイト開設のお知らせ