株式会社ホビージャパン(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:松下大介)は、画家・三澤寛志の45年間にわたる代表的創作画業の多くを紹介する本邦初の画集、「ありのままに描く人物画 三澤寛志の油絵と水彩、その絵づくりのすべて (ホビージャパンの技法書シリーズ)」を、7月20日(金)に発売いたします。


画家・三澤寛志の45年間にわたる「絵画との格闘」の記録!
本書は、油絵や水彩による人物画創作のほか、ピクシブでおなじみの人体講座、東方プロジェクトのファンアート制作など、人物・キャラクターを多岐にわたって描き続ける画家・三澤寛志の、代表的創作画業の多くを紹介する本邦初の画集である。

小学6年生のとき、ムリーリョ作『乞食の少年』に憧れて始めた油絵。その後、信念として「人物をしっかり見て描く」姿勢を貫き通し、数々の珠玉の作品をつくり出してきた、三澤寛志の45年間にわたる「絵画との格闘」の記録。その中でも、とくに絵を描く上で参考になる油絵・水彩作品を中心に技法解説し、等身大の三澤寛志を紹介する。

多くの過去作品を理解していただくポイントとして、クローズアップ、バストショット、全身の制作プロセスを、必要に応じて10例ほど掲載。作品はできるだけ時系列に紹介しているが、技法書としての役割から、制作環境やテーマの設定などを考慮。大きな物語、小さな物語を交えた章立てとした。


●第1章 「ものを見ること」との格闘、スタート
美術大学~大学院時代の作品からスタートする。

●第2章 制作の実践、オープン
二人のモデルを使った数種類の制作プロセスで技法解説する。

●第3章 舞台設定と大作の時代、フォーカス
公募展に出品していた約10年間の大作群を振り返る。

●第4章 描きたいものを描くスタイルへ、ターニングポイント
自分にとって描きたいものは何だったのか。テーマがはっきり見えてきた。

●第5章 人物を象徴化して描く、エボリューション
ピクシブたんで、日々挑戦し続ける画家・三澤寛志。

若い頃から今に至るまで、予備校、絵画教室、専門学校で指導してきた経験を生かし、アートとイラストの垣根を超えて、創作の可能性をますます広げていく三澤寛志の絵を、ぜひ見て欲しい。

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ありのままに描く人物画 三澤寛志の油絵と水彩、その絵づくりのすべて
三澤寛志 著 / 角丸つぶら 編集

●定価/本体2,400円+税
●発売日/2018年7月20日
●判型/ABワイド判・平綴じ 144P
●ISBNコード/978-4-7986-1721-3 C2371


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情報提供元:Dream News
記事名:「画家・三澤寛志の45年間にわたる代表的創作画業の多くを紹介する本邦初の画集 「ありのままに描く人物画 三澤寛志の油絵と水彩、その絵づくりのすべて」 7月20日(金)発売