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JIG-SAW、フルレンジIoTサービスに向けた半導体へのアルゴリズム組み込みとサービス提供においてROHDE & SCHWARZ社R&S(R) CMW500のCat-M、NB-IoT機能を採用



現在、世界のLTE通信規格の進化は急速に進み、IoT分野におけるデバイスの小型化・省電力化及び低レイテンシ・高カバレッジを重視したCat-M,NB-IoT規格が確立してきており、様々なLTE通信のためのシナリオ試験が適時必要になっております。
JIG-SAWが提供するIoT通信半導体向けソフトウエアサービスをRohde &Schwarz の提供するR&S(R) CMW500ワイドバンド無線機テスターを利用することにより、LTEレイヤ3シナリオ試験等が即時可能となり、JIG-SAWグループは、次世代IoT通信半導体分野において、従来からの通信モジュール開発に加え、次世代IoT半導体領域においても、シナリオ試験環境を社内に保有することとなり、IoTモジュール開発からモジュール評価・サポート、そして世界中のチップメーカやキャリアとのビジネス開発をより具体的レベルで展開する能力を社内に有すことになります。あわせてエッジ領域への独自ソフトウェアの組み込みも大きく進化してまいります。今後、本格的に市場が拡大するIoT時代において、IoT機器に求められることは、より小型・省電力であることになります。現状、既存製品の大半はHOST CPUに通信モジュールをつけて機能実現しておりますが、今後はエッジ通信半導体1つですべての機能が実現され、さらなる小型化・省電力化を追求することが今後の大きなニーズとなっています。その際に、上記の技術と能力の保有が大きく寄与してまいります。
今後、LTE通信モジュールをベースとしたソリューション及びビルドインされたクラウドサービスを基盤とした新しい製品の提案・提供を拡充していくJIG-SAWグループは、通信半導体・モジュール開発においてはすでにRohde &Schwarzの様々な測定装置を通じた実績がございますが、NB-IoT及びCat-Mカテゴリー半導体埋め込み向け開発・サービスにおいて「IoTチップセット組み込み・モジュール開発から評価・サポート、そして世界中の様々なチップメーカやキャリアとのビジネス開発に至るまでのフルレンジのIoTサービスの提供」が可能になるとともに、今年度以降に予定されている各種IoTエッジサービスにおいて大きな成果につながると考えております。

*1: Rohde&Schwarz(https://www.rohde-schwarz.com/jp/about/company-profile/company-profile_229412.html )社は、ドイツのミュンヘンに本社を置き、電子計測、放送とメディア、サイバーセキュリティ、セキュリティ通信、無線監視、そしてネットワークテストに焦点を当て、さまざまな業界や行政機関の関連部門に対応しています。80年以上前に設立された当グループは2016/2017年度(7月~6月)に約19億ユーロの純収益を達成しております。
*2:CMW500については、こちら(https://www.rohde-schwarz.com/jp/product/cmw500-productstartpage_63493-10341.html)となります。

【本件お問い合わせ先】
JIG-SAW 株式会社(JIG-SAW INC.)
経営管理本部 広報担当
TEL: 03-6635-6657


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