【画像 http://www.dreamnews.jp/?action_Image=1&p=0000175446&id=bodyimage1

DOBOT Moozは、一般的な3Dプリンタの機能に加え、レーザ彫刻やCNC彫刻が追加できるマルチファンクションの加工機で、28.5cmx28.5cmのコンパクトなスペースに置けるお洒落なデスクトップサイズのプライベート工房です。

【画像 http://www.dreamnews.jp/?action_Image=1&p=0000175446&id=bodyimage2

ベースとなる3Dプリンタは、レイヤー精度で0.05mm~0.3mm、成型サイズは最大で130mmx130mmx130mmまでプリントが可能です。また、3Dプリンタのヘッドをレーザ彫刻のアタッチメントに替えれば、木材, 紙製品, プラスチック, 皮革 などに最大130mmx130mmサイズのレーザ彫刻もできます。持ち物への名入れ、オリジナルのロゴを入れたり、記念品やプレゼントへのメッセージ入れなどが簡単に行えます。更に、CNC彫刻用のドリルにアタッチメントを替えれば、木材, プラスチック, PCBボードなどの非金属の素材にCNC彫刻が出来ますので、オリジナルの表札や看板、彫刻品の作成も可能です。DOBOT Moozが一台あれば、プライベートのDIYから、プロの試作品作成まで様々な利用シーンで活用できるコンパクトプライベート工房が実現できる商品です。

【画像 http://www.dreamnews.jp/?action_Image=1&p=0000175446&id=bodyimage3

【MOOZの主な仕様】
■諸元
外寸         285 * 285 * 318mm (Mooz-3は、Φ350 * 325mm)
電源アダプター入力  100-240V~50/60Hz, 1.8Amax
電源アダプター出力  12V~6.5A (Mooz-3は、12V~10A)
主な材質       航空機グレードのアルミニウム合金
コントロールパネル  3.5’ LCD タッチパッド

■3D プリンティング
ノズル直径      0.4 mm
レイヤー精度     0.05~0.3 mm
ノズル温度      190~260
ヒートベッド温度   50~100
形成サイズ      X130 * Y130 * Z130mm (Mooz-3は、Φ100 * 100mm)
対応材料       1.75mm PLA, ABS , PC , FLEX
プリンティング速度  10~80mm/s (Mooz-3は、10~100mm/s)

■レーザ彫刻
作業範囲       X130 * Y130mm
レーザ出力     0.5/1.6W (オプション)
対応材料       木材, 紙製品, プラスチック, 皮革, など

■CNC彫刻
スピンドルのアイドル速度 12000rpm Max
CNCチャックのかしめ幅  0~4mm
CNCビットの標準サイズ  3.175mm * 0.3mm * 30°平底型シャープカッター
対応材料         木材, プラスチック, PCBボードなど、多くの非金属製品

TechShareの代表取締役 重光貴明は、下記の通り述べています。「DOBOT Moozは、従来の3Dプリンタの概念を超えたトランスフォーム出来る3Dプリンタとして、KickStarterやIndiegogoなど海外のクラウドファンディングでも大人気の話題の製品です。家庭でも、職場でも、たくさんの加工機を所有し、十分な作業スペースを確保するのは困難です。DOBOT Moozは、3Dプリント、レーザ彫刻、CNC彫刻の1台3役でたった30cmx30cmのスペースで利用できるデスクトップサイズの製品です。コンパクトなスペースで多彩な用途で利用できるお洒落なプライベート工房として、日本でもDIY愛好者やプロフェッショナルに普及すべき製品として大きな期待が寄せられています。」

TechShareが国内販売を開始したDOBOT Moozのモデルは全部で4種類。法人や教育機関での用途から、個人のDIYでも購入できる10万円以下の手ごろな価格帯で、まずは自社の通販サイト「Physical Computing Lab」から販売開始し、準備が整い次第、家電量販店などを含む国内販売店を通して販売していく計画です。

1) Mooz-2Zフルセット(3Dプリント、レーザ彫刻、CNC彫刻):¥98,000(税抜)
2) Mooz-3Z(3色混合3Dプリンタ):¥92,000(税抜)
3) Mooz-2Z 基本セット(3Dプリント専用):¥84,000(税抜)
4) Mooz-1Z基本セット(3Dプリンタ専用):¥69,800 (税抜)

【画像 http://www.dreamnews.jp/?action_Image=1&p=0000175446&id=bodyimage4

※2018年6月12日付でPhysical Computing Labサイトでの販売を開始いたしますが、商品の出荷は
6月18日(月)から開始する予定です。

TechShareでは、DOBOT Moozの日本での普及のための自社の販促イベントや各種の展示会などで順次製品を紹介していく予定です。

<DOBOT Moozが見られる主なイベント(予定含む)>
6月16日      Physical Computing Kids Day 秋葉原UDX(参加無料)
8月4日~5日    Maker Faire Tokyo2018 東京ビッグサイト
10月17日~21日  World Robot Expo 東京ビッグサイト
※詳しくは、Physical Computing LabのWebサイトでご確認ください。
https://www.physical-computing.jp/

また、TechShareでは、購入後のサポート体制を整備するため開発元メーカーのYuejiang Technology社と協力して、国内ユーザのサポートのため、日本語でのマニュアルの整備や改善、DOBOT MoozのFAQサイトや技術サポート体制の整備などを順次進めていく計画です。

Shenzhen Yuejiang Technology 社について
社名:Shenzhen Yuejiang Technology Co. Ltd
所在地:Shenzhen市、中国
設立:2015年

Shenzhen Yuejiang Technology社は、産業用ロボットアームソリューションのレベルアップと拡張アプリケーションの継続的な開発を目指して、中国のShenzhen市で2015年に設立されたベンチャー企業です。設立当初よりDobot1.0、第二世代のDOBOT Magicianをはじめとしたデスクトップの汎用ロボットアームを開発・製造している技術集団で、その主力製品のロボットアームDOBOTは、KickStarterでも製造メーカー、研究機関、教育機関、個人と幅広いレンジのセクターから高い評価を受け、グローバル展開する急成長するロボットアームのベンチャー企業です。

Shenzhen Yuejiang Technology社ホームページ:http://dobot.cc/

TechShareについて
社名:TechShare株式会社
所在地:〒135-0016 東京都江東区東陽5丁目28-6 TSビル
設立:2012年1月
資本金:2,000万円
代表者:代表取締役 重光 貴明

TechShare株式会社は、シミュレーションソフトウェアとオープンソースハードウェア関連製品の開発・販売と受託開発・技術研修などの技術サービスを提供する企業です。物理シミュレーションや振動解析等のソフトウェア販売事業、Arduino、Raspberry Pi、BeagleBone、Tinker Board、LattePanda等のシングルボードコンピュータ及び量産用カスタムボード等の販売事業、ロボットアームや自律走行ロボットなどのロボット製品販売事業を3つの核として事業展開しています。自動車、建設機械メーカーから、ソフトウェアハウスや開発ベンチャー、官公庁、大学・高専等の教育機関まで、幅広い顧客にサービス提供しています。

Physical Computing事業関連サイト:http://www.physical-computing.jp/
TechShare公式サイト: http://www.techshare.co.jp/




情報提供元:Dream News
記事名:「TechShare, 3Dプリンタ、レーザ彫刻、CNC彫刻が1台3役で使えるコンパクトプライベート工房「DOBOT MOOZ」国内販売開始のお知らせ